メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【秋葉原】秋葉原忍者喫茶 不忍カフェ万世城に行ってきました

更新日:

2020年10月1日訪問。

東京都千代田区の秋葉原忍者喫茶不忍カフェ万世城に行ってきました。

しのばずはどんなお店かしら?

忍者コンセプトのお店だね!
忍者みんながとっても元気で言葉遣いが丁寧だし、もてなしてくれる雰囲気がとっても良いからおすすめだよ!

1:お店の場所

 JR秋葉原駅から徒歩3分ほどのところにあります。

①秋葉原駅電気街口の北側から出て左を向くと大通りに向かう道があるので突き当りまで向かいます。

②高架下の横断歩道を渡り高架下左側の道路を入ります。

③30mほど歩くと左手の交差点にあるビルに店舗があります。

九尾の狐の様な黒いオブジェとその下にある万世城の看板が目印で、システム案内が閉店時にもかかっているのでわかりやすいかと思います。

また開店時はマネキンに忍者の衣装を着せて設置しているのでこれもわかりやすいアイテムかと思います。

2:雰囲気

 1階から階段で2階に上がるまでにもうアトラクションは始まっていて、ウルトラバイオレットの洗礼を受けてしっかりと除菌対策されています。

2階に上がるまでに忍者センサーがあるのか、途中でお出迎えしていただきまして席に着きます。

店内は2階から4階まであるようですが、利用したのは2階で席はテーブル席のみでコの字に配置されており、巻物を模したテーブルと額縁に忍者の写真を飾っているあたりが世界観をうまく演出していて日本のテイストを感じます。

更にコの字の開いた先が一段低いステージになっており、背後がふすまと日本の風景を知りたい外国人さんには受けがいいかもしれませんね。

テーブル席の椅子はボックスシートですが、気持ち高く設定してありステージが一段低いですからちょっと俯瞰した感じの見通しは良い設定かと思います。

モニタも2台用意されており忍者による演武の際に利用されるようで、この演武用にステージが設置されているようですね。

ふすまの裏にもスペースがあり、忍者用の隠し部屋かと思いましたがこちらはどうやら手裏剣ダーツ場になっているようなので、裏が気になる方はアミューズメントメニューで色々注文するとよいでしょう。

店内撮影許可済み

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業されています。

1ドリンクで30分の滞在となり入店時は600円、女性はなんと100円と大変優遇されています。

延長は男女共通で30分1000円となっていますので、アミューズメントメニューをどれだけ選択するか事前に決めておくと滞在時間の目安がつけやすいかと思います。

初めて利用する方なら初めてセットがおすすめらしいので、たくさんあるメニューで悩んでしまったら初めてセットにするのもよいでしょう。

また忍者によるパフォーマンスが盛りだくさんで、忍術とハイテクが入り混じるアトラクションは見ものです。

また気になる忍者さんがいらっしゃったら口上売りを聞いてみるのも楽しいかと思いますし、忍者さんの様々な個性が発揮されるので、アミューズメントメニューが忍者の人数分楽しめるのは、何度も伺いたくなるような魅力的な設定で大変良いですね。

HPを見ると忍者の衣装レンタルも行っているようですが、2020年10月現在では感染症予防の為か休止しているようなので、忍者気分になりたい場合は再開が望まれますね。

4:メイドさんについて

 この時間忍者さんは6,7名ほどいらっしゃったようですが、外でいただいたチラシを見せるとどこで配っていた忍者さんかを聞かれ、答えると配った方が外から戻り私に給仕してくださるようでした。

大通でチラシ配りをされていたのは「ちあき」さんで、赤い髪がちらっと見える青の忍装束をまとっていらっしゃる方でした。

当日来店する予定ではありましたが、どのような案内をしているか興味がありましたので敢えて先にチラシを頂戴してみることにしました。

「ちあき」さんは大変テンションの高い挨拶でチラシを配っていらっしゃって、受け取ると「コンカフェをお探しでござるか?」とお声をかけていただいた後しっかり店舗の紹介をしていただきましたが、すぐ決めかねる態度を察したのか離れ際に「達者でな~」と送り出していただきました。

メイド通りを中心に忍者が配っている風景は目に留まっていましたが、話してみるとこんなにもはきはきして元気が良いのかと感心しましたので、「ちあき」さんからチラシを頂いて正解だったかもしれないですね。

店舗に戻ってこられるとシステム案内やアミューズメントメニューのおすすめなど、外と変わらない元気の良さで案内をしていただきまして、忍者らしいかは不明ですが言葉の後に「かたじけない」というセリフがなかなかに新鮮な感覚でした。

「ちあき」さんは初忍見習いとのことで鉢金の有り無し、色、形状で忍者の階級が違うという事を教えていただきました。

忍びのランクによって歌える曲や踊りパフォーマンスが増えていくという事で、店頭で拝見できる各忍者のプロフィールも大変参考になりました。

またブログを各忍者で管理しており、当日対応した来客との出来事をしっかりとまとめているとのことで退店した後も、ブログで当時のやり取りを述懐できるようにするのは来店した客からすれば嬉しい対応ですね。

5:感想

 毎度秋葉原を歩くたびに気になっていた店舗ですが、ようやくこのタイミングで伺うことができました。

道を歩いていても頭一つ抜けて挨拶の声が大きく、笑顔で対応している様を見ているだけで気持ちの良い風景でしたが、実際に店舗に入ってもその雰囲気は変わらず大変エンタメ要素の強い楽しい空間でした。

忍者という特異なコンセプトは他に類を見ず和の要素を取り入れた和装、巫女コンセプトなどの中でも急先鋒のように感じました。

外国人から見れば日本文化とサブカルチャーを融合させたアミューズメント施設としてこちらの店舗は大変魅力的に感じると思いますし、もちろん日本人でも大変丁寧で接客対応が良いですから、忍者のパフォーマンスを楽しむカフェという点においては来店して全く損がないかと思います。

また来店時の掛け声や、飲み物を頂いた際の決まり文句を発することで店内一同で唱和する雰囲気は圧倒されますね。

至る所でしっかりと忍者らしい仕草を来客にも促し一体感を誘う自然な流れはまさに圧巻です。

気づいた点で「ちあき」さんは下級の忍者だからなのか忍びの服装の下に洋服をお召しになっていたので、上級になるにつれ忍びの服装だけになるのかなと思いました。

この辺りはゲーム「ウィザードリィ」の忍者をモチーフにしているのかと思いましたが、レベルが高い忍者ほど軽装になるその過程はまさにそれで、滞在した時間偶然に頭領というランクの忍者の演武を見ることができましたが、その方の軽装ぶりからするとそのように推察ができます。

先述の通り、忍の階級が上がるほどにパフォーマンスの幅が広がりますから、推しの忍者がいらっしゃったらレベルアップのために来店しロールプレイを楽しむのも有りなのではないかと思いました。

日本の和のテイストを前面に出したコンセプトは忍者意外だと和装や巫女さん辺りが該当しますから、外国人とアキバに来てコンカフェを選ぶのであれば、こちらの店舗や巫女服の「巫女喫茶秋葉亭」や、「足湯喫茶浪漫亭」などを巡店コースに含めるとより楽しめるかもしれませんね。

関連記事:「巫女喫茶秋葉亭に行ってきました

関連記事:「足湯喫茶浪漫亭に行ってきました

はつらつとした姿を街頭から店内の給仕までしっかりと見させていただいた「ちあき」さんを応援しています、頑張ってくださいね。

6:まとめ

  • レアな忍者コンセプト
  • 言葉遣いが元気よく丁寧で楽しい
  • 体験型アミューズメントメニューが面白い

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5(ちあきさんの活発な姿に+1)

8:スタイルカテゴリ

≪コンセプト≫ヘビーエンタメスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:秋葉原忍者喫茶 不忍カフェ万世城

住所:東京都千代田区外神田1-2-3土屋ビル2F~4F

電話:03-6260-8313

営業時間:火曜~金曜日15時~22時

     土曜日曜日 12時~22時

     月曜日定休

ウェブサイト:https://shinobazu-cafe.com/

ツイッター :https://twitter.com/sinobazu_cafe

ブログ   :http://l20.chip.jp/shinobazu222/

地図:

東京都千代田区外神田1-2-3
スポンサーリンク



スポンサーリンク



-メイドカフェ探訪記-アーカイブ

Copyright© くうるどっぐのメイドカフェ・コンカフェガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.