メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【秋葉原】メイドカフェはいどあんどしーくに行ってきました

更新日:

2021年3月6日訪問。

東京都千代田区のメイドカフェはいどあんどしーくに行ってきました。

はいどあんどしーくはどんなお店かしら?

冒険者の集うお店だね!
ゲーム世界の宿でメイドさんが話しかけてくれるからおすすめだよ!

1:お店の場所

 東京メトロ銀座線末広町駅から徒歩1分のところにあります。

①末広町駅1番出口から地上に出たら、すぐ左前に見える路地に入ります。

②70mほど直進した右手コインパーキングがあるビルに店舗があります。

営業時間中は駐車場内に立て看板が出ているのでそれで確認ができるかと思います。

2:雰囲気

 扉を開けると来店客がひしめく大変にぎやかな様子が広がっていました。

店内は奥に細長く展開されていて、コの字に直線の長いカウンターが奥まで続いています。

このカウンター席のみで営業しているようで、席数は12人程となっており、店内右奥には1人分のスペースでステージも設置されています。

電球色のスポットライトでカウンターを照らしていて、打ちっぱなしのコンクリートとグレーの板壁が程よく光を吸収して柔らかい色調に包まれています。

打ちっぱなしのあたりは札幌「シャングリラセカンド」を思い出す雰囲気ですね。

関連記事:「シャングリラセカンドに行ってきました

冒険者の宿というコンセプトのようですから、渋い色調のカウンターが趣きある感じでよいと思いますし、この辺りの演出は札幌「異世界メイドカフェアリア」にもみられることから、たどり着く世界観は近しいものになっていくのかもしれませんね。

関連記事:「異世界メイドカフェアリアに行ってきました

また店内には某RPGのキャラぬいぐるみが多数置かれ、コンセプトを補完するによいアイテムになっています。

キッチンとカウンター内は仕切りはなくそのまま様子を伺うことができて、キッチン内で専任で調理する方がいらっしゃるようではないので、メイドさんの調理風景が見られるようになっています。

店舗の構えは存在をアピールすることを極力控えて立て看板でお知らせをしているので、この看板が見えないと初来店の方は場所が分からない可能性がありますが、これも店舗名に由来するコンセプトかもしれませんね。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制と飲み放題制で営業しています。

チャージ料金は男性が60分800円、女性が400円となっており、女性も利用しやすい設定となっていますね。

自動延長制となっており、入店時にメイドさんが伝票に記録してくださいますので、時間の管理はそれを確認しながら過ごしましょう。

ワンドリンクオーダー時はソフトドリンクが全品650円、アルコールが全品850円と大変わかりやすくなっています。

飲み放題はソフトドリンクが1000円でアルコールは2000円となっており、たくさん飲みたいという方には飲み放題はおすすめですね。

他、チェキが1000円、キャスドリが、1200円、フードは500円からスナック類、オムライスは1300円と、メイドカフェの定番もそろっているので、推しに会いに行ったり、食事をするにも活用できます。

また新規専用かと思われますが、「チュートリアルセット」というお得なセットもあり、チャージ60分、飲み放題付きで、オムライスとチェキがセットで3200円と大変お得になっていて、飲み放題をアルコールにすると1000円増しの4200円で利用できるので食事を含めた予定を立てる方ならば、こちらのセットを利用すると大変お得になるかと思います。

ポイントカードも1000円に付き1点とポイントカード特典もありますが、その他にも平日限定の2時間以上の滞在やボトルやおにぎりなどの注文でいただける「メダル」も集める事で特典が増えるようですから、RPG感覚で宿に向かいメダルを貯めるというのも楽しみ方の一つになりそうですね。

4:メイドさんについて

 当日いらっしゃったのは「睡」さん、「ゆにた」さん、「かなの」さん、「しろ」さんと「きょん」さんの5名でした。(ツイッターで確認)

来店時に「睡」さんにご案内をしていただきましたが、他の方はネームプレートがあるかどうかも確認できなかったため、どなたが誰なのかは不明でした。

ほぼ満席の状態だったためキャスドリを入れた客人に入れ代わり立ち代わりメイドさんがが入り乱れる状態だったので、こちらから話すことはありませんでしたが、それほどの大盛況ぶりであることがよくわかる場面でした。

また調理も裏方さんがいらっしゃらないため、フードの用意も合間を見てテキパキとこなすあたりは仕事量の多さではかなり多い方なのかと思いました。

こちらの店舗のメイド服は統一されていないようで、チェック、ピンチェックや水玉などおしゃれな服装で黒系が多かったのですが、水色もありキャストによって衣装が違うので来店する度違う衣装であれば印象も変わり視覚的にも楽しめそうですね。

5:感想

 秋葉原でのメイドカフェ巡店で最優先に上げていたお店でしたが、毎度営業時間外で来店が叶わなかったことを幾度と繰り返した末にようやく伺うことができました。

優先した理由としては開店時の立て看板が無ければ全く住宅に溶け込んで発見することができない佇まいと、その中で繰り広げられる店内の様子が大変気になっていたからです。

結果メイドさんたちの給仕に奮闘する姿を終始みられる、微笑ましい風景が体験できて大変満足できました。

料理を注文した方もメイドさんと仲良く分け合って食べている様子は、千葉市「沖縄料理のメイド居酒屋まめや」を彷彿とさせる距離感で、客人の心の掴み方も大変上手だと感じました。

関連記事:「沖縄料理のメイド居酒屋まめやに行ってきました

大変込み合う時間帯はお話しする機会が少ないと見るや入店を躊躇する客人の様子も見えましたので、推しがいる日の来店は開店と同時に伺うのが良いかと思います。

会計時は姉妹店のご紹介をしていただきまして、各店専属というわけではなく掛け持ちしていらっしゃるとの事でしたので、推しが見つかった際にはツイッターなどでどの店舗にいるかをチェックする楽しみができそうですね。

6:まとめ

  • 路地に隠れた探しがいのある店舗
  • 冒険者を迎える宿コンセプト
  • カウンターのみでキャストの距離感近い

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×3

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:メイドカフェはいどあんどしーく

住所:東京都千代田区6丁目12-13 マルエスビル 1階

電話:不明

営業時間:平日17-23時。土日祝15-23時

ウェブサイト:https://www.akiba-maidcafe.co.jp/

ツイッター :https://twitter.com/Hide_Seek_Maid

地図:

東京都千代田区6丁目12-13
スポンサーリンク



スポンサーリンク



-メイドカフェ探訪記-アーカイブ

Copyright© くうるどっぐのメイドカフェ・コンカフェガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.