メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【日本橋】めいどりーみん大阪なんば店に行ってきました

投稿日:

2021年4月6日訪問。

大阪市浪速区のめいどりーみん大阪なんば店に行ってきました。

1:お店の場所

(オタロード北側の交差点を起点とします)

オタロード起点から徒歩約3分ほどのところにあります。

①北側を50mほど進み、なんさん通りに出たら左折します。

②100m程直進して、左手にセブンイレブンがあるビルに店舗があります。

開店時はビルの外に看板が出ており、ビルに入れば奥の入居テナント一覧で確認ができます。

2:雰囲気

 エレベーターを降りるとそのまま店内に入れる仕組みになっており、正面に描かれた「電脳喫茶」「電脳酒場」の文字が印象に残ります。

ここはレジカウンターですが、カウンター下にはガラスケースで物販もされているようでメイドさんのアイテムが置かれているように見えました。

右を向くと自然光をかなり取り込んだ明るいメインホールが一望できるようになっており、キューブブロックの照明が目を引くアイテムとなっていて、数種の色味で吊り下げられています。

こちらの照明はなんとたたくと色味が変わる仕様で、とある配管工の人がブロックをたたくのと同じように叩くほどに変化していくという、アミューズメント的な役割を果たしているのがとても目新しいです。

またブロックと同様に世界観を寄せてきているのが中央にある3名ほどが踊れるステージで、側面もブロックの模様にしてあり、ゲームの世界に飛び込んだかのような雰囲気に包まれます。

このような電脳世界をうまく取り込んでいるのは秋葉原「アキバ絶対領域+e」を思い出しますね。

関連記事:「アキバ絶対領域+eに行ってきました

また壁紙も「アキバ絶対領域A.D.2045」のようにパステルカラーでマーキングデザインが施されていますが、よく見るとすべてが小さなイラストの集合体でネットスラングがびっしりと連ねてあるのは見ているだけでも楽しいものです。

関連記事:「アキバ絶対領域A.D.2045に行ってきました

店内は姉妹店「めいどりーみん外神田一丁目店」と同じぐらいの広さで、4人掛けテーブルが11卓、2人掛けテーブルが7卓、それぞれ紫、ピンク、緑、黄色ととてもカラフルでかわいい雰囲気を演出しています。

関連記事:「めいどりーみん外神田一丁目店に行ってきました

外神田一丁目店と違う点は、透明の衝立を使用することで全席活用できるようになっており、大人数が収容できる点でしょうか。

また窓側を見渡せば、パステルグリーンとピンクのマルシェ平台がオブジェとして設置してあり、インスタ映えにも一役買いそうなアイテムです。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業しています。

飲み放題は秋葉原の姉妹店のみ行われているようで、大阪圏内では初来店の方専用で実施しているようです。

夢の国への入国となっているので、入国料は60分770円と全店同一価格になっています。

延長に関してはメイドさんが必ず確認にいらっしゃいますので、延長の際は同料金で再度60分、そして一品の追加が必要となりますので気に留めておきましょう。

ドリンクは530円から、アルコール類も置いてあり480円からとリーズナブルに取り揃えてありますね。

フードはメイドさんの定番お絵かきオムライスは980円、アルコールのおつまみになるスナックは320円からと気軽に注文できるようになっています。

前述したとおり全店同一価格となっている通り、ドリンクフードのメニューもすべて共通しているため、一度でも来店したことのある方でしたら料金に関しては気になる点がないかと思います。

お昼の時間帯から営業していますからランチとしても、またデザート類も780円から注文できますので喫茶としても利用できるオールジャンルに対応していますね。

また初めて利用する方にも迷わずわかりやすいセットメニューも1900円からありますから、滞在時に推しがいらっしゃったらチェキやライブ込みのセットメニューを選ぶのもよいでしょう。

チェキとドリンクを注文すると入国料合わせて大体2500円ぐらい、ライブセットは4000円少々と覚えておきましょう。

まためいどりーみんではポイントカードはアプリ管理となっていますので、たくさん貯めて入国料が割引されるサービスやクーポンなど魅力的に感じた方は来店前にインストールしておくと便利かと思います。

4:メイドさんについて

 当時間いらっしゃったのは5,6名いらっしゃいましたが、着席してご挨拶していただいた方でお名前がわかったのは「あるか」さんと「こたつ」さんでした。

「あるか」さんは頻繁に巡回されていてめいどりーみんの制服のシステムなどを詳しく教えていただけました。

「こたつ」さんは新人さんとの事で、教えていただいた制服のルールを元に服装を見ると確かに一番シンプルなデザインという事がわかり、とてもフレッシュな笑顔で対応していただきました。

めいどりーみんさんは濃紺1種類の制服だとばかり思っていましたが、今回のお話でメイドさんの等級で変更されていくことがわかりました。

昇格するとスカートのフリルの部分が変わったり、ブローチやリボンが変更されるという事で、チラシ配りをされているシーンからどのランクのメイドさんなのかを確認するのも面白いかもしれませんね。

5:感想

 2018年には近隣店「めいどりーみんオタロード店」を訪れまして、徒歩5分程度のところにある当店が未訪問という事で今回の大阪旅行のルートに組み込むことにしました。

オタロード店に比べ店舗の規模が大きく、各店のオリジナリティを視覚的に感じることができました。

こちらの店舗の仕様は姉妹店の渋谷店と合わせてあるとの事で、電脳世界の雰囲気にはニーズがあるのだと推測されます。

小規模店のオタロード店はメイドさんのテンションが高くワイワイと盛り上がっている店舗という記憶があり、大規模店の大阪なんば店は逆にメイドさんがまったりと接客するという場面を目の当たりにしてきました。

メイドさんそれぞれの個性でも変わるかと思いますが、姉妹店でガラッと空気が変わる店内は、店舗それぞれのカラーが強く出るので姉妹店を比較して違いを知るのも楽しみの一つではないかと思いました。

HP内でも各店舗案内に店内の風景が見られますので、まずは確認してから来店するのもよいと思いますし、大阪の2店舗は距離が近く徒歩で行けるのではしごするのがおすすめですね。

今回は店内でメイドさんがZOOMによる「バーチャルめいどりーみん」という配信サービスを展開している場面が目に留まりました。

感染予防対策の一環とした配信による給仕風景なども目新しく、来店が難しい客人へのサービスもしっかりしているなと感心します。

もし行ってみたいけれども外出ができないという方にはヴァーチャル体験として利用してみる価値はありそうですね。

6:まとめ

  • 大箱でゆったり過ごせる店内
  • あるゲームの世界観を模している
  • 全店共通システムで安心

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×6(こたつさんのフレッシュな笑顔に+1)

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトエンタメスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:めいどりーみん大阪なんば店

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-2-21 難波バレビル3F

電話:0120-229-348(全店共通)

営業時間:平日 12時~20時

     土日祝10時30分~20時

     年中無休

ウェブサイト:https://maidreamin.com/

ツイッター :https://twitter.com/maidreamin_app

地図:

大阪府大阪市浪速区難波中2-2-21
スポンサーリンク



スポンサーリンク



-メイドカフェ探訪記-アーカイブ

Copyright© くうるどっぐのメイドカフェ・コンカフェガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.