メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【日本橋】大阪メイドカフェこのはに行ってきました

更新日:

2021年4月6日訪問。

大阪市浪速区の大阪メイドカフェこのはに行ってきました。

このははどんなお店かしら?

若草色で癒されるお店だね!
雰囲気違いのツーフロアが面白いからおすすめだよ!

1:お店の場所

(オタロード北側の交差点を起点とします)

 オタロード起点から徒歩約5分ほどのところにあります。

①東側の道路をすすみ、次の丁字路を右折します。

②150mほど直進して左手グレーのレンガが特徴の栗原ビルに店舗があります。

開店時はビル入り口に立て看板が出ますが、ビル内の入居テナントにも店名が出ているので確認ができます。

2:雰囲気

 扉を開けると若葉色の風景が目の前に広がり、目にやさしい柔らかな店内が印象に残ります。

緑を基調としているのは姉妹店「りきゅう」とおなじで、カーテンとテーブルクロスで緑色を印象付けていたりきゅうに対して、「このは」では壁紙を緑にすることでシンボルカラーを彩っています。

入り口からまっすぐ店内を見通せるようになっていて、席は4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが12卓あり、カウンター席を設置しないのも「りきゅう」と同じですね。

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テーブルクロスをかけていない分シンプルな印象を受けますが、姉妹店共通で全席呼び出し用のベルが付いているのはおしゃれで良いですね。

建物のデフォルトである昼白色の照明を使用していて、窓は開放的で自然光を取り込んでいて大変明るく、白いレースカーテンと相まってとても清潔感ある雰囲気になっています。

店内に入ってすぐ右側にあるキッチンはある程度の広さを持っていて、メニューから察する当たりしっかり調理されるものと思われます。

こちらもキッチン内でハンドリングされる妖精さんが見受けられ、オーダー管理、時間管理をメイドさんと密に連携されている様子に安心感を憶えます。

ホールへ向かう途中には左手にイベント告知のボードが設置されていて、入店時はこちらを確認すると次回の来店の予備知識が得られるようになっていますので次回来店用に要チェックしましょう。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業しています。

チャージ料金は60分400円となっており、延長は60分刻みで同料金となっています。

また混雑時はワンオーダーの他に追加の注文が必要となることも憶えておきましょう。

ソフトドリンクは650円から、アルコールは800円からとなっており、デザート、スナックが550円から注文できるので喫茶も飲酒もどちらも気軽にできるようになっていますね。

また軽食類もメニューはしっかりあって、メイドカフェ定番お絵かきオムライスは1100円、メイドさんが握るおにぎり600円などメイドさんのパフォーマンスが楽しめるフードもあったりと、開店時間も早いですからランチ時に丸ごと利用するのも楽しみになりそうな品ぞろえです。

まとめて注文するならばお得なセットメニューも用意されていて、チェキとドリンクがセットになった「思い出持ち帰りセット」にすると1400円でチェキドリンクお菓子が付いています。

他オムライスが付く「思いでもお腹もいっぱいセット」、更にデザートまでつく「このはのフルコースセット」などもありますので、初来店した方は先ずはこちらをオーダーすると迷わず楽しめるでしょう。

そしてこちらの店舗限定で他の姉妹店にない特別な仕様として、「VIPルーム」なるものがあり、こちらは通常のホールチャージ料金400円に対し、2000円という価格で利用できる別室があります。

こちらは店舗入り口の裏手にある部屋でそもそも部屋が異なり、大きなソファ席でくつろげるようになっていて、喫茶店ですから「接待行為が無いラウンジ」を利用する感じになりそうです。

計5席用意されているとの事でしたから、プライベート仕様という事ではなくあくまでもまったりと過ごしたい方用と認識するとよいでしょう。

ポイントカードの発行も行っていて、1000円で1ポイント加算となっていて、20ポイント満了で500円チケットになる他10枚、20枚、30枚と貯めると様々な特典があるようなので貯める楽しみもありそうですね。

4:メイドさんについて

 当時間にいらっしゃったのは、「るると」さん、「えむ」さんと「ゆうな」さんのお三方でした。

「るると」さんは金髪の方で私がオタロードを歩いている際に、丁度オタロードに曲がって入ってきたところを目撃して、店舗の位置からして「このは」さんの方だろうと予測してお声がけした結果正解だったのでお店まで案内していただきました。

システム案内から色々とお話をしてくださいましたので、「るると」さんとチェキを撮らせていただきました。

「えむ」さんは鮮やかなピンクのメッシュが入ったお人形さんのような方で、コンカフェ界隈に明るい方でたくさんの情報を教えていただきました。

大阪発の最終日にオタロードでチラシ配りをしているところに遭遇したのでご挨拶させていただきました。

「ゆうな」さんは先客の対応で忙しくご挨拶ができませんでしたが、おしぼりのメッセージを頂戴しました。

こちらの店舗では各メイドさんそれぞれの服装が違うため統一されたメイド服ではなく、日によってもばらばらであることがわかり、来店する度に違う衣装に出会える楽しみがありそうです。

原則色味は黒がベースのようですが、店舗が用意した服もあれば各自自前で給仕される方もいらっしゃるようなので、ご挨拶の際には服についても話題に取り上げるとメイドさんの個性が計れそうですね。

5:感想

 今回の大阪旅行では予め調べていた未訪問のメイドカフェを優先的に巡ることを念頭に置いていましたが、ツイッターでフォローしてくださっていたご縁があり今回の巡店の予定に組み込みました。

丁度来店した当日はイベント「ソフトドリンク一杯サービス」というなんともお得な期間に来店することができたので、記念に「るると」さんとチェキを撮ることにしました。

このようなイベントはこのはさんは多めに開催しているようなので、このあたりも姉妹店との違いがあるのかなと感じました。

メニュー表のポップやカラーデザインなど「りきゅう」さんと似た設定を感じとりましたが、ふと見上げれば折り紙のハニカムボールが吊り下げられた独自の演出や、部屋を跨いで二通りの利用方法があるなどの差別化要素が発見できました。

姉妹店「りきゅう」、「ますかっと」それぞれに個性がありますので、この3店舗を気分に合わせて選ぶというのもよし、時間があればはしごするのもオタロードでの楽しみ方の一つになりますね。

いずれの店舗もそう遠くない場所に立地していますから、合同イベントやはしごすることでの特典などがあると、利用者には魅力的に映るかもしれないと思いました。

6:まとめ

  • 選べるツーフロア
  • 若葉色の落ち着いた雰囲気の店内
  • お得なイベント多め

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫軽コミュスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:大阪メイドカフェこのは

住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目10-6栗原ビル4F

電話:06-6632-0001

営業時間:13時~22時

ウェブサイト:無し

ツイッター :https://twitter.com/konoha_mid

地図:

大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目10-6
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