こんなに違う?メイドカフェの【3つのスタイル】

こんなに違う?メイドカフェの【スタイル】

更新日:

メイドカフェの【スタイル】をご紹介したいと思います。

メイドカフェには大きく3つの営業スタイルがあるよ!

メイドカフェがどんなところか初めから知りたい人は下の講座をまず見てね!

1:メイドカフェのイメージは?

メイドカフェの認知度が全国区になったイメージだよ!

メイド喫茶ってどんなところかな?
初めて行くからドキドキするな~

お帰りなさいませ♡ご主人様!

わ~♪
ご主人様って呼ばれちゃったよ!

ドリンクにおまじない掛けますね!
おいしくな~れ萌え萌えキュン♡
オムライスもお絵かきしちゃいます!

メイドさんのおまじないでおいしく感じるな~♪
食べている間にメイドさんのライブも楽しんじゃお♪

ご帰宅の記念に一緒にチェキ撮りましょう♡
それでは行ってらっしゃいませ!ご主人様♡

楽しく過ごせたしメイドさんもかわいかったし
アキバのアミューズメントを堪能したな~!

みんながイメージするメイドカフェはこんな感じだね!

このようなエンタメとして楽しめるメイドカフェはやはりメイドカフェの大御所「あっとほぉーむカフェ」がメディアに大きく進出したことが要因と思います。

2:メイドカフェの最初期

アキバにメイドカフェができたときは店内でメイドさんが給仕しているだけの喫茶店が多かったね!

今日はアキバに行くからメイドカフェで喫茶してくるぞ!

いらっしゃいませ!

アキバで戦利品たくさん買えたし、メイドさん眺めて喫茶するの楽しいな~

ありがとうございました~

メイドさんていう非日常感がたまらないね!
また会いに行こう♪

メイドカフェ最初期はお話しすることが全くないお店か少し話す程度のお店がほとんどだったね!

今も営業している老舗のメイドカフェはこのような店舗が多い傾向にあります。

3:近年の主流は?

目当てのメイドさんがいるとたくさん話したくなるよね!

推しとアニメの話するの楽しみだな~♪
今日は推しのいるメイドカフェに行くぞ!

お帰りなさいませ~
楽しくお話ししましょう♡今話題のアニメ見た?

やっぱり話題が合うメイドさんにお話しするの楽しいな~♪

またいろんなお話聞かせてね♡
行ってらっしゃいませ~

キャバクラよりも通いやすいしとにかくサブカルを分かってくれるメイドさんに会いに行くのは楽しいね!

メイドさんもアキバならではの趣味を持っていう人が多いからこそできた業態だね!

店舗看板にも「メイドさんと話す」ことがメインであることを明記しているメイドカフェが多くみられるようになりました。

4:メイドカフェの変遷

ちょっと堅苦しい解説だけど最後まで読んでね!

 いつからかメイドカフェはメディアの露出が多くなりにつけ、ただ飲食をするだけでなく、メイドカフェで働くメイドさんをあこがれの職業、もしくはアイドルへの登竜門と位置づけて1つのエンターテインメントにしようという動きがあったのだと思います。

そしてメイドカフェのあり方は喫茶に重きを置いた店舗から歌や踊り、様々なパフォーマンスによるエンタメ要素の高い店舗へとシフトしていきます。

結果上記のような業態が移行したことで【スタイル】が分化され、エンタメ要素の強いメイドカフェのイメージが一般的と定着したと思います。

そこに近年はメイドさんのアイドル化、タレント化等地位向上に合わせ「推し」と呼ばれる希少性を伴って会いに行く楽しみ、話をする楽しみがメイドカフェに来店する目的へと再び変化していきます。

するとエンタメ要素を構える店舗ではなく、メイドさん個人にフォーカスが当てられることとなり、次第にメイドカフェで話をすることに重きを置いた営業方針のメイドカフェが登場することとなります。

これが主流になりつつある「会話をすることがメインとなるメイドカフェ」というもので、エンタメ要素の強い店舗ではチェキやゲームなどのわずかな時間でしか話すことができなかったメイドさんが、この業態では話すことをメインに対応してくれるという、推しのメイドさんを占有しやすくなる【スタイル】が新たに派生したのです。

このような時代の流れを経てスタイルは3つに分かれながらも、それぞれが共存しあうという、メイドカフェそれぞれの特徴を有した【スタイル】がこの業界にはある事を知れば、これから向かおうとするメイドカフェがどのようなスタイルの店舗か気になるかと思います。

メイドカフェはどこも同じスタイルで営業しているわけではないのがわかるね!

5:3つの【スタイル】

ここでこの3つの【スタイル】を時系列順に分けたいと思います。

くうるどっぐが独自に考えた分類だよ!

【喫茶スタイル】

更に喫茶、軽コミュ喫茶と細分化します。

軽コミュ>喫茶の関係です。言葉を交わす度合いを表します。

喫茶スタイルは街の喫茶店と同様、ホールスタッフとしてオーダーをとったり配膳するだけで会話をする目的で仕事をしません。

軽コミュスタイルは入店時や配膳時に二言三言会話を交え、萌えのあるメニューに軽いサービスがある場合を指します。

このスタイルは原則過度なお話しやパフォーマンスをすることがないことが分かるね!

【エンタメスタイル】

更にヘビー、ライトと細分化します。

ヘビー>ライトの関係です。※意味合い異なるエンタメ系(下記)にはつけません。

ライトエンタメは「能動的(自己参加型)」に、ヘビーエンタメは「受動的(強制参加型)」にパフォーマンスを楽しんだり、観覧することで楽しみます。

猫耳を付けたり、ペンライトもってライブを楽しむのが恥ずかしい人はライトエンタメの方が入門しやすいかも?

【ガールズバースタイル】

更にヘビー、ライトと細分化します。

ヘビー>ライトの関係です。

ライトガールズバーは能動的(こちらから差し上げる)に乾杯をして、ヘビーガールズバーは受動的(ドリンクの要望がある)に乾杯をして楽しむかの違いがあります。

いわゆる「キャストへのドリンク」のスタンスによって分類をしているわけだね!
店舗によってはこれをなくして入店しやすい環境を謳うメイドカフェも増えているね!

現在のメイドカフェはこの3つのスタイルで説明ができると思いますが、もちろんハイブリッドな店舗が多く存在しますのでその点はご留意ください。

特に「軽コミュスタイル⇔ライトエンタメスタイル」は親和性があります。

6:補足

これだけでは分類できないカテゴリーも増えてきたね!

コンセプトカフェにおいて「人(メイド)」ではなく「モノ、空間」がその店のコンセプトとして提供されている店舗は、これもエンタメ系としてカテゴライズしています。

(例)特撮系をコンセプトとして、店舗にあるフィギュアが客との接点となり、店員が副次的な場合→エンタメスタイル

(例)ゲームセンターで様々なゲームで楽しんでいるそのお店にメイド服の店員がいる、そして客とメイドに接点はない場合→エンタメスタイル

こちらの「エンタメ系」は若干意味合いが異なることにご注意ください。

この場合には「ヘビー、ライト」の差別化をしない表記となります。

アニソンバーの存在も見逃せないわね!

この3つのスタイルはまた下記の関連記事にて1つずつ深堀しつつ解説したいと思いますのでぜひともご覧ください。

人によって好みが分かれるから、このスタイルを覚えておくとどのお店が自分にあっているかわかりやすくなるね!

7:関連記事

それぞれのスタイルが大まかにわかったら下の記事で内容を深堀りしていくよ!

喫茶を楽しみたい人やお話しするのが苦手な人はこちらの記事が役に立ちます

メイドさんとゲームしたりライブを楽しみたい人はこちらの記事が役に立ちます

メイドさんとお話をして楽しく過ごしたい人はこちらの記事が役に立ちます

8:まとめ

  • 喫茶スタイル
  • エンタメスタイル
  • ガールズバースタイル

メイドカフェは大きく分けて3つのスタイルで営業している。

更にそれぞれが2種類に分かれ細かな違いがある。

深堀した記事も重ねてご覧になっていただければ、あなたにピッタリなメイドカフェを探すことができるかと思います。

これにてメイドカフェのスタイル解説が終了となります、素敵なメイドカフェ巡りができる事を願います!

僕のレポートはスタイルの分類をしているからどんなお店か知りたいときに参考にしてね!

私のサイトに興味を持っていただけたらぜひ読んでください!メイドカフェのすべてがわかる「よくわかる!メイドカフェ講座」

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-こんなに違う?メイドカフェの【3つのスタイル】

Copyright© くうるどっぐのメイドカフェ・コンカフェガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.