メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【湯島】メイドカフェバー奥の魔に行ってきました

更新日:

2021年9月3日訪問。

東京都文京区のメイドカフェバー奥の魔に行ってきました。

奥の魔はどんなお店かしら?

洒落た社交場感あるお店だね!
メイドさんと楽しくお話しできるからおすすめだよ!

1:お店の場所

 東京メトロ千代田線湯島駅から徒歩約2分程のところにあります。

①湯島駅を2番出口から地上に出たら左側の歩道をすすみます。

②約100m程直進すると2つ目の丁字路があるので左折します。

③20mほど直進すると左手に「ソワレ・ド湯島」のビル名がかかっているビル2階に店舗があります。

1階の入居テナント一覧で確認ができるのと、2階に上がれば上がった左手1番手前が店舗なので分かりやすいかと思います。

2:雰囲気

 扉を開けると妖しげな館に迷い込んだかのような気持ちになる風景が広がっています。

こちらの店舗では魔女に仕えるメイドさんというコンセプトで、店内の雰囲気からメイド服のカラーリングまで紫系の色合いで演出している為にこのような気分になるのだと、しっかりと世界観を作り上げていることに感心します。

紫系でメイドさんがいる空間は池袋「メイドカフェバーミミ」を思い出しますね。

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店内に入るとまず見えるのは4席のカウンター、左手奥にはソファ席を擁したテーブル席が計6名分あるこじんまりとした空間です。

店内の構造を上手に利用したインテリア類が大変おしゃれで、カラオケ設備もないことでとても落ち着いている洒落たラウンジ感もあり、想像以上に高級感さえ覚える佇まいですね。

このように思えるのも目に留まる範囲に最小限のアイテムを配置して店内演出されている大変整理された結果の賜物であり、私物や私服が店内に掛けられることなくクローク内でしっかりと収納してノイズになる要素を隠しているなど、コンセプトに没入しやすくする為に努力をしている感がひしひしと伝わってきて素晴らしいですね。

カウンター内は棚の余白部分が開店したての初々しさを感じ、これからアイテムが増えていくだろう空間を見ると荻窪「荻窪メイドcute」を思い出す駆け出し感がたまりません。

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予想以上の雰囲気の違いに驚きを隠せませんが、夜の社交場と魔女がいる館のクロスオーバーが楽しめる良い雰囲気ですね。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制と飲み放題制で営業しています。

ワンドリンク時はチャージ料金30分500円で、30分毎の加算となっています。

追加オーダーは60分おきとなっているので、来店から60分経過して更に滞在する場合はドリンクオーダーが必要となります。

飲み放題時はチャージ料金は無料(込料金)となっているので、30分の滞在中は自由にドリンクを飲むことができるので大変明朗となっていますね。

時間経過は30分毎の区切りになっていますが、私が滞在した間は60分過ぎるあたりでお声がけがありましたので、早く切り上げる方や60分単位で区切らない場合は予め告知しておくか、自身で時間管理をするとよいでしょう。

ソフトドリンクはメニュー表に8種記載され、中でも100%ジュースはタイミングによりアップル、グレープやオレンジなどを用意してあり、全て600円で統一されているのでわかりやすいですね。

緊急事態宣言下でのオープンの為アルコール類の記載がありませんので、この先のアルコール可となった時のメニュー表が気になるところです。

また湯島界隈でも大人気クリームソーダですが、こちらには8種の色分けされたメニューがあり、いずれも1000円ですが色によってどのような違いがあるのか大変興味深いですね。

フード類は300円からスナックやご飯みそ汁などの軽食、メイドカフェ定番のお絵かきオムライスも1000円で用意されているのでお食事にも事足ります。

ホワイトボードにて当日いらっしゃるメイドさんによる日替わり限定メニューもありますので、気になる方はメイドさんに聞いてみましょう。

他エンタメメニューもチェキが800円、メイドさんが作るミニパルフェやオリジナルカクテルもあるようなので、推しのメイドさんがいたら注文して作る様子を眺めるのも良いですね。

メイドさんへのドリンクも用意がありますから、お話をしっかり聞いてくださるメイドさんへご褒美を差し上げると喜ばれるでしょう。

またオリジナルのポイントカードも発行しており、1000円につき1ポイントで10ポイントで満了となっています。

まだ開店してから間もないせいか特典などはまだ決められていないようですから、満了になった際のドキドキ感も楽しめますね。

4:メイドさんについて

 当日いらっしゃったのは「こう」さんと、「れみ」さんのお二方でした。

「こう」さんは明るい髪に真紅の薔薇の付いたヘッドドレスが印象的で、特撮系の話題をたくさんしてくださいましたので、ドリンクを差し上げて歓談しまったりと過ごさせていただきました。

「れみ」さんは黒髪で前髪を束ねて持ち上げている髪型がチャーミングな方でご挨拶だけ交わしましたが、お隣で快活にお話ししている様を拝見しました。

こちらの店舗のメイド服はワインレッドと黒を基調とした服装になっていて、当日は半袖をお召しになっていましたが、長袖とツーパターンあるようです。

どちらも同じデザインとなっていますが、2種あることでメイドさんの雰囲気も変わりますから来店する度衣装の違いで楽しみが増えますね。

5:感想

 当日は秋葉原から湯島を廻るメイドカフェ巡りの予定を組んでおり、最終となる当店は17時開店と同時に伺う予定で来店しました。

一番乗りで来店しましたが、扉が閉まらないうちにもう次の来客があるなど、先月下旬に新規開店したとは思えない来客の多さに前評判の良さを感じました。

興味深い店名もHPをみればしっかりと世界観を作り出していることが分かりますし、それに沿った配色のメイド服など随所に見られるこだわりも散見され楽しい時間を過ごす事ができました。

オーナーさんも開店から1週間という事で試行錯誤中か、店内ルールに関しても思案されながらメイドさんに指示をする姿が散見されるなど、新店ならではの風景もほっこりする一因かと思います。

オーナー自身の体験から理想のメイドカフェを作りたいという意気込みは、場所を同じくする湯島「最果て」さんと同様で、理想がどのように店舗へ反映するか、これからも目が離せませんね。

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メイドカフェが加速度的に林立してきている湯島ですが、これまた面白くなりそうな店舗が増えて更に盛り上がりそうな予感がします。

湯島にお立ち寄りの際にはメイドカフェ巡りの巡店ルートとしてもお勧めしたいですね。

6:まとめ

  • 魔女に使えるメイドさん
  • 寛げるラウンジ感
  • 分かりやすいメニュー

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5(こうさんの気遣いに+1)

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ヘビーガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:メイドカフェバー奥の魔

住所:東京都文京区湯島3-42-9ソワレ・ド湯島ビル2F

電話:080-5888-9503

営業時間:平日17時~20時

     土日15時~20時

ウェブサイト:https://okunoma-1.jimdosite.com/

ツイッター :https://twitter.com/oku_no_ma

地図:

東京都文京区湯島3-42-9
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