メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【秋葉原】メイドカフェピュアメイドに行ってきました

更新日:

2021年11月30日訪問。

東京都千代田区のメイドカフェピュアメイドに行ってきました。

ピュアメイドはどんなお店かしら?

ゴシック系メイドのお店だね!
モノトーンのおしゃれな店内でメイドさんとお話しできるからおすすめだよ!

1:お店の場所

 JR秋葉原駅から徒歩約8分程の所にあります。

①秋葉原駅を電気街口北口から出て左を向いて「中央通り」まで進みます。

②交差点まで進んだら渡って高架沿いに直進します。

③次の信号のある昌平橋交差点まで進んだら信号を渡り右折します。

④250mほど直進して左手「gran+akihabara」ビルに店舗があります。

ビル入り口の入居テナント一覧にPOPが貼ってあるのと、開店時間には路面に看板が出るので確認ができます。

2:雰囲気

 扉を開けると白と黒が織りなす空間が奥へと続く、洒落た店内が眼前に広がってきます。

クリプトン球を連ねた照明は、暗すぎない程良い明るさの穏やかさがとても感じられる、刺激的な輝度を用いずにリラックスできる雰囲気を備えている空間ですね。

その照明を受けて浮かぶ壁面には小洒落た装飾と、サブカル要素を排除し雑貨店にいるかのようなデザインが描かれ、これらも全てモノトーンで統一され洗練されたセンスを感じますし、それを予見させる看板のデザインも大変秀逸です。

奥側の窓以外はすべて遮光してドレープカーテンがきっちりと閉められていますが、星の形で光を透過するデザインを使用するあたりも目を見張るものがあります。

敢えて閉塞的な演出をしてコンセプトに浸ることを念頭に置いた店内の仕様は湯島「リバティ」に近しいものを感じますね。

店内を奥へ進むとL字を互い違いに配置した構図で黒色のカウンターが設置され、奥窓側には多少のスペースがありますが、テーブル席を設けずフリースペースとなっています。

このカウンターはそれぞれ8席で構成されて、計16名収容と比較的こじんまりとした店内となっています。

客人は外周に座るようになっているので、中央部ではメイドさんが代わるがわるでご挨拶に来てくださるほか、移動する際席から距離が離れる事でメイド服の全容が見えるので、この配置による距離感にも感心するばかりです。

カウンター内もギンガムチェックの布で棚の中を見えないように施してあるのも、コンセプトにノイズを入り込ませないあたりがポイントが高いですね。

店内撮影許可済

3:システム

 ワンドリンクオーダー制と飲み放題制で営業しています。

チャージ料金は60分800円となっており、ワンドリンクオーダー時は60分を経過するごとにワンドリンクのオーダーが必須となります。

飲み放題時は60分ソフトドリンクが1600円、アルコールが2200円となっており、秋葉原の価格帯としては大変良心的な設定となっています。

時間管理に関しては自己管理制となっているので、伝票に記載された時間を確認して過ごしましょう。

単品ドリンクはソフトドリンクが800円、アルコールは1100円と分かりやすくなっており、対象外の海外ビールなどは1300円や飲み放題対象外など、メニュー表は大変見やすく記載されています。

フード類もメイドカフェ定番のオムライスが1500円、おつまみが800円からや、スイーツも通常メニューからスペシャルメニューまでと多くの品ぞろえをしています。

キッチンにフライヤーも導入しているなどと調理面も期待できるお話しをお聞かせいただきましたので、お勧めがあれば聞いてみるのも良いですね。

また店頭の調理以外にも出前や持ち込みサービスも受け付けており、出前は一品に付き1000円からと注文した額面に応じて料金が異なる点、持ち込みは1000円からですが時価ともなっているので、妖精さんの判断をしっかりと仰いで利用しましょう。

アミューズメントメニューとしてはごほうびドリンクは各メニュー金額の+200円と分かりやすくなっており、チェキは1000円で撮影可能となっています。

新規セットはありませんが、推しがいる場合ならば通常メニューにある「推しセット」を注文すると、オリジナルドリンクを客人とメイドさんで2杯分とチェキがついて3200円とお得に利用することができますから、推しが見つかったらこちらを注文して盛り上がることができますね。

ポイントカードも発行しており、2000円で1ポイント加算となっています。

特典に関しては不明ですが、興味ある方は先ずメイドさんに尋ねてみましょう。

4:メイドさんについて

当時間ご挨拶できたのはお出迎えをしていただきシステムを案内してくださいました「あずさ」さん、テンション高くご挨拶してくださった「なゆ」さん、ミッフィーの名札がとてもファンシーな「かの」さんと丁度お散歩から戻られた「あしゅぴ」さんの4名でした。

「あしゅぴ」さんには会計時、神奈川のメイドカフェ談義で懐かしさを憶える素敵な時間を共有させていただきました。

店内にいる方は忙しい中でも必ずご挨拶をして回るという取り決めがあるのか、わざわざご挨拶をしてくださるので、推しを探している方には面を通すことができてとても良いポイントかと思います。

当店のメイド服は1種類のゴシック系のメイド服になっていて、店内のモノクロームな空間に溶け込む白と黒の服装になっています。

ゴシック系らしく袖先が広がるデザインとなっていて、衣服の先端がレースでデザインされ大変かわいく仕上がっているのも素敵なポイントですね。

5:感想

 当日はメイドカフェ巡りの為に秋葉原へ出向いたのですが、珍しくプランを立てずに日中を過ごしていた中、秋葉原のコンカフェ紹介冊子に目が留まり手に取って眺めていたところ、大変興味がそそられる不思議なポージングをして写る店舗があり、そちらに伺ってみようと思ったのがきっかけでした。

昌平橋通りの西側というレアな場所に立地する当店ですが、ビルにはしっかりと存在を表すアイテムがあり入店に難のない店舗ですね。

入店時も常連と思しき方々と楽しく歓談する風景を見て楽しく過ごせそうだと感じましたし、丁寧にご挨拶をしてくださる場面は初めての利用でもメイドさんを知るに大変有意義な体験ができたと感じました。

常連ともなれば推しがたくさんできるもので、一同で客人を囲みご褒美ドリンクを飲むメイドさんたちの盛り上がりようも素敵な風景に見え、話題を認めメイドさんたちと一緒に盛り上がるに適した店舗ですね。

平日15時台でこの盛り上がり方、土日になれば満席になることが多々あるとの事ですから、気になる方は開店の早い時間に行き比較的空いている時間に顔合わせしたり、来店すればいらっしゃるメイドさんの自己紹介帳が見られますから、そこから推しを見つけて楽しんでみてはいかがでしょうか。

6:まとめ

  • ゴシック系メイド服
  • カウンターのみ距離感近い
  • しっかりご挨拶で顔を憶えやすい

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×4

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:メイドカフェピュアメイド

住所:東京都千代田区外神田2-9-9 gran+akihabara 4F

電話:03-6260-9850

営業時間: 平日15時~20時

      日祝12時~20時

     金土祝前日~29時

ウェブサイト:https://puremaid.xyz/

ツイッター :https://twitter.com/Pure_Maid

地図:

東京都千代田区外神田2-9-9
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