2026年6月21日再訪。
秋葉原のCafe Mailish(カフェメイリッシュ)に行ってきました。


1:店内状況
来店時間【12:04】
開店時間に間に合わないわ、といそいそ歩く秋葉原。
どのみち日曜日の有名店は行列ができているだろうし並ぶの避ける私には定刻でなくても問題ないわね、という感じでメイリッシュさんに到着。
外看板にもイベント開催と告知が為されていましたけど、私は踊り場のPOPが気になったり。
23周年という事でイラストも以前と変わっておりまして、そんな中二階の扉を開くとやんややんやの賑やかさ。
通常営業よりも衣装が違うイベント日の方が賑やかになる傾向がどの店舗でもあるかと思いますけど、私はメイドカフェに来たならメイド服でもいいんじゃない?と思う日常を好む系だったりして。
とスリムな衣装のキャストに案内を受け座るはサブカウンター。

カウンター内で何もないのに何かこそこそ声、何かと思えば校長のアタマが見え隠れしていてどうやら作戦会議中だったのね。
先客は5名ほど、ほぼメインカウンターに掛けていらっしゃるのでメイドさんと話したいならこちらという認識はやはり間違いないようです。
1席空いていたけどどのみち掛けると常連さんに挟まれて頭越しに常連さん同士の会話が始まり窮屈な思いするのが目に見えているのでむしろ誰も座らないサブカウンターの方が店内観察がしやすくて好都合。
先客の中には新規さんはいらっしゃらない様子ですが、常連さんも中にはテーブル席を好む方多いようで新たな発見。
滞在中はようやく店舗でご挨拶を果たせた素敵な邂逅の中、続々と来店する方々に注目。
緑の妖精さんの所に良くいるとおっしゃっていたメイド博でご挨拶した方もいらっしゃるわね。
新規の方もちらほらと見えて常連3に対して新規1と言ったところかしら、とテーブル席でもどの客層にも分け隔てなくご挨拶する公平な接客が安心感を憶えます。
そして気になったのがメインカウンターとサブカウンターの間にあったシュタインズ・ゲートのプリント機?だった気がしましたけどなくなってましたね。
詳細は聞きませんでしたがその他のインテリアは変わってい無さそう、ずっとモニタから流れるシュタゲがらしさを演出してます。
と極久しぶりの日曜日のアキバ、賑やかな様子を目の当たりにして平日の穏やかな風景との対比が具に確認できて大満足な滞在となりました。
カウンターは9席、テーブル席は14卓2人掛けは変わっていない模様、ちょっとサブカウンターの椅子が少ないので敢えて減らしているのかも。
2:限定メニュー・フェア・イベント
当日は「バドガール」イベントとなっていましてカウンターにはバドワイザーの瓶がズラリ。
昔々にそんなCM見た覚えありましたけど体の線がかなりくっきり出るデザイン。
メイド服のようなゆったりした線形を描く服装が安心感を憶える傾向がある為、今回のイベントは私にとってはかなり刺激的ね。
とはいえイベントと言うと基本が土日ということもあり、日曜日に来られてラッキーでしたね!とスタッフからサムズアップを受けましたが大多数はその方が良いという嗜好なんだなぁとちょっと勉強になりました。
メニュー表は一応目を通しましたがほぼ変わっていないかと思います。

シュタゲのキャラクターの生誕イベントが各キャラクターごとに設定されているのでファンなら足繁く通える素敵なシステムね。
後はどなたの趣味嗜好が反映されているのか不明なホビーデーや正制服ではないロング丈のスカートを着用する日もあるようですが何時しか体験してみたいもの。
とある方から姉妹サイト「くうるどっぐの部屋」ではメイリッシュはなんでメイドカフェではなくコンセプトカフェというカテゴリに分けられているの?という質問いただきましたけど、同じように気になる方いらっしゃったらどうぞ対面した時お話ししましょう。
私はようやくご挨拶できた記念としてメイドさんの専用オリジナルカクテルにてポジティブになること請け合いの素敵なドリンクを頂きました。

3:当日のメイドさん
当日ご挨拶できたのは「ぽじちゃん」さんです。

他バドガール2名とキッチン担当のメイドさんが一名いらっしゃいましたが混雑中だったのでご挨拶は果たせず。
むしろオーダーを取りに来てくださったのが「ぽじちゃん」さんで注文に合わせご挨拶をする時間が取れ大変感謝。
基本メインカウンターがドリンクを作る手前常駐しがちの為運が悪いとご挨拶すらできずに退店ということもありますからね。
ということもありどうしてもお話したい際はメインカウンターという流れなんですよね。
「ぽじちゃん」さんは名古屋からやってきたが公式に書かれているとおりで名古屋のメイドカフェに大変明るい方。
初めてご挨拶した3年前の東京メイド博ではメイリッシュ在籍組としてブースを構えていらっしゃったときに以前当店で応対してくださった方とのご縁がありご挨拶に伺った際偶然お会いしたのが始まり。
肩書にあるポジティブシンキングな方で、元気を頂けそうな明るい笑顔を店舗で再びご挨拶して見られたら良いな~という事を考えながら早3年。
ようやくのご挨拶の果たす事ができまして、積もる話もありましたがまたご挨拶できる日までという事でそれまで名古屋の情報も収集したいところ。
また当日はイレギュラーな形で「まゆみ」さんとご挨拶できましたね。
非番中でありながらもサブカウンターで何やら作業中、くうるどっぐに気が付きご挨拶をしてくださいました。
それだけでなくサブカウンターにいることを気にしてかメインカウンターへの移動をご提案してくださったり、暇そうに見えたのか交流ノートをご用意していただいたりなどとにかく気の付く方。
限定メニューなどの考案などもされているようで、飛び交う料理への称賛には必ず「まゆみさんが考案したんですよ!」の声が響いていましたね。

4:雑感
3年越しのご挨拶の為メインイベントと設定して伺いましたが、予定通りにご挨拶が叶い大変充実した気持ちでメイリッシュを利用できましたね。
日曜日のメイリは初めてでしたが予想通りの大盛況、新規客も来店ありアキバカルチャーに触れやすい初心者にもやさしいメイドカフェとして確立されている感がひしひしと感じられました。
その証として貸していただいた交流ノートにはシュタインズ・ゲートにまつわるトピックスだらけで日本だけでなく世界各地から訪れている客人のメッセージが寄せられていたのも大変印象的。
人気の無かったサブカウンターはメイドさんが倍の人数いてカウンターにいらっしゃることがあれば化けると思いますけど日曜日でもホール担当が3人となるとサブカウンターまで目が届かないのは仕方のないところね。
そしてホールに対して背を向ける形となるのでメインカウンターのようにメイドさんと話す機会がなければ自然とサブカウンターはちょっと寂しい配置となりそう。
逆にコミュニケーションもそこそこにメイリッシュの空間をまったり過ごしたいならこちらを選ぶというのもありかも。
あと店内風景を楽しみたいなら窓奥側のテーブル席に掛けると全体が見渡せるので風景を楽しみたい方はそちらをお勧めします。
2026年7月には25周年を迎えるという事でこれからも頑張って頂きたいですね。

5:私的メモ
- 土日はイベント別衣装多し
- シュタゲ目的の来店者はワールドワイド
- お話したいならメインカウンター
- ぽじちゃんポジティブ
- まゆみさん素晴らしい気配り
6:以前のレポート
くうるどっぐこちらの店舗は2024年9月に再訪したよ!


7:萌指数(10段階)
※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です
萌×9(ぽじちゃんさんとの再会に+1)
8:スタイルカテゴリ
≪メイド≫軽コミュスタイル
(キャストががたまに話しかける)
9:店舗情報
※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください※
店名:cafe Mailish(カフェメイリッシュ)
住所:東京都千代田区外神田3-6-2 FH協和スクエア2F
電話:03-5289-7310
営業時間:月火木曜日14時~22時
金土日曜日12時~22時
水曜定休日
ウェブサイト:https://www.mailish.jp/index.html
SNS :https://x.com/cafemailish









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