靴を脱いで過ごすコンセプトカフェ15店!

目次

はじめに

 皆さんこんにちは!
外食する時和食の飲食店や居酒屋などでは靴を脱ぎ過ごす事が多いですよね。
洋風な佇まいが多いメイド喫茶やコンセプトカフェのなかにも靴を脱ぎ店内を利用する店舗もある事を御存じでしょうか。
この記事では私が足を運び利用した事のある中で靴を脱ぎ喫茶体験をした店舗をご紹介します。

営業中の店舗【2026年現在】

1:誠酒屋@秋葉原

 こんなお店です

 幕末を舞台とした青い法被が新選組を想起させるキャストが給仕するお店です。
畳が敷かれた店内には模造刀や富士山の掛け軸など和テイストなインテリアが飾られ雰囲気を盛り立てています。
男装キャストも店内では甚平を羽織りカウンターで歓談に参加してくださりボトルを開栓することでより楽しむことができます。
日本人でも畳の無い空間にお住まいの方も多くなってきておりますから、畳の香りに包まれながら過ごすことで非日常感も体験できるだけでなく、外国人旅行者の方も日本らしい和室の魅力を存分に感じることができるでしょう。

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こちらの店舗は2026年5月に来店したよ!

 店舗情報

店名:誠酒屋(まことざかや)
住所:東京都千代田区外神田3-10-5 T&K AKIBA BLD5F
電話:03-5289-7167
営業時間:17時~23時
     年中無休
ウェブサイト:http://www.makotozakaya.com/
SNS    :https://x.com/makotozakaya

2:探偵酒場Request@秋葉原

 こんなお店です

 カウンター越しにインバネスコートに身を包んだ探偵であるキャストと打ち合わせしながら過ごすことができるお店です。
絨毯敷きの店内はカウンターのみで構成されシンプルでシックな内装に知名度抜群なスパイの写真が飾られインパクトを放っています。
夜通し営業しているので朝方まで探偵さんと相談したい方はドリンクを差し上げるとやる気がアップし解決への糸口が一気に開くので積極的に提供して盛り上がりましょう。

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こちらの店舗は2023年9月に来店したよ! 

 店舗情報

店名:探偵酒場Request(りくえすと)
住所:東京都千代田区外神田3-10-5 T&Kakibabldg3F
電話:03-3254-6777
営業時間:19時~28時30分
ウェブサイト:http://www.request-akiba.com/
SNS    :https://twitter.com/request_akiba

3:僕と猫@秋葉原

 こんなお店です

 店内で猫と触れ合いができるお店です。
一般的な猫カフェ要素が濃いですが秋葉原らしいキャストが着飾る可愛い制服が特徴です。
週末や特定日にイベントもありアイドルやインフルエンサーが一日店長を務める等平日のまったりな佇まいから土日は推し目当ての来客も多く雰囲気が一変する事も有ります。
珍しい品種の猫も在籍しているので猫と戯れるだけに来店するだけでも十分楽しめますよ。

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こちらの店舗は2023年8月に来店したよ! 

 店舗情報

店名:僕と猫
住所:東京都千代田区外神田4-4-3 小曽根ビル5F
電話:03-6206-4446
営業時間:日曜~木曜日 12時~21時
     金曜土曜祝前日12時~22時
ウェブサイト:http://bokuneko.jp/
SNS    :https://twitter.com/bokunekoakb

4:はんなり茶房ことのは、@大阪日本橋

 こんなお店です

 近隣にある老舗のメイドカフェ「よつばの秘密基地」のセカンドブランド店です。
ハイカウンターで女中さんと歓談しやすい空間となっていて、内装は日本らしいインテリアや日本茶を淹れる茶器がずらりと並び和風テイストの喫茶空間が楽しめます。
姉妹店からもお手伝いに来られるメイドさんもいらっしゃるのでメイド服から和装に衣装チェンジしたキャストに会いたい方は要チェックです。

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こちらの店舗は2024年10月に来店したよ!

 店舗情報

店名:はんなり茶房ことのは、
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-4-2 スペース難波7F
電話:不明
営業時間:平日18時~22時
     休日15時~22時
     木曜定休
ウェブサイト:なし
SNS    :https://x.com/cafe_cotonoha

5:不思議博物館分室サナトリウム@福岡天神

 こんなお店です

 福岡県那珂川市にある不思議博物館の分室という位置づけで医療施設サナトリウムの世界観を展開しています。
病院というコンセプトに倣い靴を脱ぐ決まりとなっていて、白で統一された店内は一歩踏み込んだだけであっという間に日常から隔絶された空間に浸る事ができます。
医療器具や標本などのリアルなインテリアが大変印象的で、制服は第二次世界大戦時のドイツの医療にあたった看護師の制服を再現している等本格的な世界観を作り上げています。
チャージ料金の設定が無い気軽さが大変便利、コンセプトに則ったビーカーを使用したクリームソーダや食用脳みそパフェなども注文可能なので天神エリアの非日常空間でカフェを楽しみたい方にお勧めです。

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こちらの店舗は2025年10月に再訪したよ!

 店舗情報
店名:不思議博物館分室サナトリウム
住所:福岡県福岡市中央区天神3-3-23 佐伯ビル3F
電話:なし
営業時間:12時~18時
     定休日 火曜~金曜
ウェブサイト:なし
SNS    :https://x.com/of_sanatorium

6:お座敷メイド喫茶あたらよ@大阪日本橋

 こんなお店です

 畳敷きのお座敷で足を延ばして過ごせるカフェです。
ペンダントライトに和傘を使用したり入口に玉砂利を敷き飛び石を設置、間接照明にも笹を差し光源に変化を持たせるなど雅な空間づくりが印象的です。
お座敷の奥には大きなふすまを背景にしたステージがあり、花道を配したレイアウトは利用料金に内包されたカラオケ歌い放題を活用するに最適です。
メイド喫茶を掲げていますが「はなえみ」と呼ばれるキャストはメイド服ではなく和装で接客しているのでより日本的な世界観に没入する事ができるでしょう。

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こちらの店舗は2021年4月に来店したよ!

 

 店舗情報

店名:お座敷メイドカフェあたらよ
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋西1-4-2 井上ビル2F
電話:06-4394-8635
営業時間:12時~22時
     年中無休
ウェブサイト:https://atara-yo.jp/
SNS    :https://x.com/atara4_pg

営業終了店舗

7:あっとほぉ~む茶房@秋葉原

 こんなお店でした

 メイドカフェ界隈ではナンバーワンの知名度を誇るあっとさんにも姉妹店に和装系カフェがありました。
当店で働いているのはメイドさんではなく女中さんとなっていて、和装姿で配膳に往来する様子も眺められるだけでなくコンセプトに則った和風なメニューもあり、現在も残っていたならば外国人観光客にも評判が良かったかと思います。
わずか一年半ほどで営業は終了しましたがその後あっとほぉ~むカフェ華としてリニューアルし、より華やかさを重視した内装や制服へ変更したようです(華も閉店)。

8:Maid Station cafe@秋葉原

 こんなお店でした

 秋葉原エリアのメイドカフェの店舗数が拡大しつつあった黎明期にあったお店です。
同じビルにメイドカフェが3店舗入居するという事で注目を浴びたこともあり、当時メイドカフェで且つ靴を脱ぐというコンセプトのお店はこちらが初めての体験でした。
清潔感ある明るい店内で過ごした思い出がありましたが一度の利用のみで強い印象は残っておらず、2009年約3年の営業を経て閉店しました。

9:Candy Panicいちご味店@大阪日本橋

 こんなお店でした

 大阪日本橋オタロードの北側にあるお店でした。
電気店が入居しているビル側面の階段を上がり扉を開けると絨毯敷きのファンシーなカフェ風景となっていました。
靴を脱ぎスリッパに履き替えると特有のペタペタ音を立てていたことが印象に残っていて、ホールを歩いた際はスリッパの音に戸惑った記憶がありました。
大阪エリアで一日12軒メイドさん関連のお店を廻った伝説回の一軒としてカウントしていた為店名ははっきりと覚えていました。

10:ぽんでぃしぇり えとわーる@新宿

 こんなお店でした

 新宿ゴールデン街を抜けた先かつてメイドリフレ店の中では有名だった「ぽんでぃしぇり(閉店)」の姉妹店として同ビルの上階にありました。
ロリータファッションがコンセプトで内装もアンティーク調の西洋風、お洒落な調度品にオルゴールの奏でる優しい空気に包まれまったり過ごせました。
何度か利用した事があり、以前ご挨拶した事のある「るな」さんの夢を追い求める素敵なお話をまた聞いてみたいと再度ご挨拶に伺い、閉店の28時まで店長さんを含めた三名で夜通し穏やかな店内で過ごし「るな」さんから感銘を受ける素敵なメッセージをいただき人生の大いなる学びを得たのを今でもはっきりと覚えています。

11:キッチンメイドカフェ デラボーン@名古屋名駅

 こんなお店でした

 名古屋駅前徒歩数分圏内の好立地な場所にあった老舗でした。
店名にキッチンが付くのは当時珍しく料理に力を入れていたように思いましたがこちらの店舗で料理を頂いたことが無かったことを憶えています。
初来店当時はリフレの流行が名古屋にも波及しカフェの店内にリフレブースを併設するメイドカフェの走りであったと思います。

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こちらの店舗は2022年7月に再訪したよ!

12:メイド&ドッグカフェchouchou@大阪日本橋

 こんなお店でした

 大阪日本橋オタロードよりも東側にある犬や猫と触れ合えるお店でした。
大阪メイドカフェ界隈では何かと話題に上がった「ナスカ」グループに属した一店舗で、当時系列店を利用した際フライヤーを発見し伺った記憶があります。
ただ触れ合うだけの一般的な犬、猫カフェではなくカフェを橋渡し役として保護した動物の里親探しの活動を行っており、里親が見つかるまで面倒を見続ける健気なメイドさんと無邪気に戯れるわんちゃんの姿が大変印象に残っています。

13:白尾茶屋こーだびあんか@名古屋大須

 こんなお店でした

 大須の電気街南北に延びるアーケード沿いにあり、かつては近隣のビル上階の駐車場の一角にあるという正しく隠れ家感ある場所から移転してきました。
店名はイタリア語で「こーだ=尻尾」、「びあんか=白」という事からもわかるとおりコンセプトは近隣の万松寺内にある白雪稲荷の白狐に影響を受けています。
それに倣ってキャストは巫女さんの衣装で給仕しており、お昼営業時は安価なランチが有名でコンセプトカフェとして利用する方以外の利用も多く、一般的な食堂として賑わう様子も窺えました。

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こちらの店舗は2021年9月に来店したよ!

14:足湯喫茶浪漫亭@秋葉原

 こんなお店でした

 足湯に浸かりながら飲食ができるというセンセーショナルなコンセプトで営業していたお店です。
入店時にはキャストが洗い場で足を清潔に保てるよう拭き上げるサービスもあり、足元に湯を張ったカウンターでは体を温めながら歓談する事ができました。
風呂桶にキャストと一緒に足湯に浸かるコンセプトのお店は過去有りましたが、客人毎の仕切りを設けない大きな足湯用スペースを設置した店舗は後にも先にも存在しない唯一無二な存在でした。

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こちらの店舗は2020年1月に来店したよ!

15:月都かぐや城@秋葉原

 こんなお店でした

 上記の足湯喫茶が閉店した後運営会社がその佇まいをさほど変えず新たに開業した店舗でした。
足湯の在ったカウンターはそのままにお湯を張るコンセプトはなくなり、掘りごたつのように足を延ばせる座りやすさが印象的でした。
かぐや姫をコンセプトとしているだけあり竹取物語をオマージュした内装の中キャストと歓談できるスタイルとなっていましたが、初見でも常連でもドリンクやボトルを入れない限り歓談には参加しないガールズバー要素が強い事がわかり、以後ブログ内でのカテゴリ分けの参考となる大変学びある店舗になりました。

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こちらの店舗は2022年10月に来店したよ!

おわりに

 いかがでしたでしょうか。
和風系コンセプトには靴を脱ぐ店舗がありがちですが、西洋風な内装の店舗でも靴を脱ぐ店舗があったことが分かりましたね。
2026年現在も営業中のお店から閉業している店舗までありますのでこのようなお店があるのだなと記憶にとどめていただければ幸いです。
様々なコンセプトで営業しているカフェ並びにそれに準じた店舗はまだまだたくさんありますので、興味ある方ぜひ私のブログ内の記事を参照し伺ってみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください

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