【日本橋】足湯茶房ひよこの湯に行ってきました

2026年8月24日訪問。

浪速区日本橋の足湯茶房ひよこの湯に行ってきました。

メイドさん

ひよこの湯はどんなお店かしら?

くうるどっぐ

足湯が利用できるお店だね!
大正浪漫な和風空間で寛げるからおすすめだよ!

目次

1:お店の場所

 オタロードから見て東側、日本橋4丁目交差点より堺筋を越えた1つ東側の通り沿いにあります。

常時設置されている「足湯」の吊下旗が目印となっており、入口にはひよこのイラストが描かれた看板に店名があるので確認ができます。

2:雰囲気

 店内は大正浪漫を前面に押しだした和風空間が広がり、入店するや否や鼻腔を擽るい草の香りが没入感を促します。

濃い茶系の内装は華やかなインテリアと外光を取り込み絶妙なバランスの明るさで店内を照らして穏やかさを演出し、ステンドグラスやレトロな電話機、給仕に入る女中さんの名前を記した木札等々趣きあるアイテムが目を見張ります。

入店時には靴を脱ぐシステムとなっており、ロッカーに靴を入れ手にする木札は女中さんの手書きによる文字が刻まれている等細やかな箇所にも雅を感じさせます。

店内撮影許可済

レイアウトは入口側に壁に持たれる形で腰を掛ける一人分の席が壁に沿って設けられています。

こちらでは足湯を利用する際に使用されるスペースとなっていて、奥側は左側にカフェ専用のカウンターが配置されています。

キャストの中にはリフレだけでなくボディケアが可能な方がいらっしゃることでカウンター向かいにはベッドを置き個室スペースも一部屋用意され本格的な施術を受けることも可能となっています。

座席はカウンターが7席、足湯スペースは8席となっています。

3:システム

 ワンオーダー制で営業しています。

足湯コースは足湯と足裏のリフレがセットで20分から利用可能で、オプションで香りを足したり炭酸を加えることもできます。

各コースとも別ページで選択できるドリンクがセットになっていて、足湯に浸かり施術を受けている最中に飲食することが可能です。

カフェスペース利用の場合はチャージ料金が30分400円となっていて、60分毎にワンドリンクオーダーが必要です。

ドリンクはレギュラー品に加えコンセプトに準えた抹茶やミル挽きから淹れる珈琲、ティーポットで提供されるセレクト紅茶や色とりどりなソーダがオーダーできます。

フードはコンカフェ定番のお絵かきオムライスは有りませんが和の甘味がラインナップを連ねだんご、どら焼きや夏の暑さに最適なかき氷なども取り揃えています。

ボディケアは30分から利用可能でアロマを使用した手のケアは20分から利用可能で原則指名制、ワンオペ時はオーダー不可となる事もある為2週前から可能である予約を入れるとよいでしょう。

足湯にはお勧めプランもあり足湯と足のケアと甘味がセットとなったコースもあります。

エンタメメニューにはグレード違いのチェキがありキャストにドリンクやフードをベース額面に追加料金を足して差し上げることもできます。

また足湯コースを利用した際は施術終了と共に清算、退店の運びとなりますが引き続き店内利用を申告するとカフェスペースへの移動も可能です。

移動してからは別途料金のカウントが始まりカフェ用のチャージとドリンクのオーダーをして滞在できます。

ポイントカードも発行しており2000円で1ポイント、12点で満了となり500円の割引チケットとして利用できます。

4:メイドさんについて

 当日ご挨拶できたのは「ひな」さんと「こはく」さんのお二方でした。

「ひな」さんは以前ご挨拶した事のある店長さんで、「Acurez」では大変麗しく丁寧なご対応をしたいただいたことが印象に残っておりご挨拶にあがりたく無事再び相まみえる事ができました。

リフレ店閉店後は様々な新店の立ち上げに奔走した話、当店のオープンまでの経緯や拘りの内装など事細かに教えて下さいました。

「こはく」さんは新人さんでオペレーションの流れをしっかりと指導を受け頑張っている様子を拝見しました。

当店の制服は着物に袴を合わせた和装となっています。

柄は二種ありデザインを同じくして色違いとなっており、百合の花をあしらった柄は青を基調とし牡丹をあしらった柄は黒を基調としています。

5:感想

 旧リフレ店の後継店が7月にオープンした事を知り伺いました。

大正浪漫を眺め楽しめただけでなく、キャストの品のある立ち振る舞いで給仕する空間が大変素晴らしかったです。

和の雰囲気の中でカフェを楽しむだけでなく心と体を解すという足湯からリフレまでの導線もエンタメ要素として斬新で大変興味深い体験ができました。

当店は和空間でゆったり寛ぎたい方にお勧めですね。

カフェだけでなくリフレも併設している店舗は大阪以外のエリアでも見られる業態ですが、それに加え足湯まで用意されている変則的なシステムは中々類を見ません。

入店して眼前に飛び込む内装よりも嗅覚に訴えてくる畳の香りが何よりもインパクトが大きく、今時のおしゃれな部屋にお住まいの方では畳が敷かれた和室というものに触れる機会もそう多くはないと思います。

普段肌身で感じない和室という空間で女中さんと歓談できるという非日常感を体験できるのも見所です。

大きな足湯の文字で店舗が分かりやすくなっているので、興味ある方気軽に立ち寄ってみましょう。

以前ご挨拶した方とも無事ご挨拶でき、くうるどっぐを通して憶えていてくださったことも嬉しく、2026年大阪メイドカフェ巡礼の旅として素晴らしい一軒目となりました。

6:まとめ

  • 足湯コンセプト
  • 大正浪漫な内装
  • カフェのみの利用もできる

店舗チャート(黄色が当該)※来店時の状況にて判断(私見)

店内風景
カジュアル・ファンシー・クラシック・スナック・ガールズバー
その他(和風)

オリジナル世界観
なし・あり(大正浪漫コンセプト)

店内の雰囲気(5段階:☆が多いほど賑やか)

メイドさんが話しかける頻度(5段階:☆が多い程お話しできる)
☆☆☆☆☆

メイドさんが踊るライブステージ
あった・なかった

キャストからドリンクのおねだり
あった・なかった

初心者おすすめ度(5段階:☆が多いほど初心者向)
☆☆☆☆

くうるどっぐ

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×9(ひなさんとの再会に+1)

8:スタイルカテゴリ

≪コンセプト≫足湯+リフレクソロジー+ライトガールズバースタイル
(対面して話すことが多い)

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください※

店名:足湯茶房ひよこの湯

住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目7-8 ウィスパービル1F

電話:06-6599-8488

営業時間:11時~21時

     不定休

ウェブサイト:https://lit.link/hiyokonoyu66

SNS    :https://x.com/piyoyu66

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