2026年8月24日再訪。
浪速区日本橋のカフェアンダンテに行ってきました。


1:店内状況
来店時間【14:00】
今年一番の暑さなのでは?と思わんばかりの大阪日本橋、体感37度ぐらいある昼下がりでようやく開店はアンダンテさん。
もう再訪は4年ぶりとなりますが佇まいはお変わりなく。
ビリジアンな庇を見遣り入店は二番目、開店時間ピッタリに合わせて丁度店先まで来る猛者はやはり常連さんね。
ということで2番目に扉を開けるとお出迎えしてくださったのは6月に東京湯島でご挨拶したことのある方。
私を見るなりすぐに思い出してくださり久しぶりの再会を喜んでくださいまして、わんちゃん見ずとも思い出せる方そうそういらっしゃらないから喜びもひとしおね。
入店するなり久しい大きなシャンデリア、アンダンテといえばの存在感は不変なもの、そんな照明を舐めるように眺めつつ半二階へ上がり席に着く場所は前回と同じ階段横の一階が見渡せる私にとっての特等席。

先客は半地下へ降りて行ったようなので喫煙者ね、どうやら以前とスペースの分け方は同じで喫煙しない方は上という事で。
キャストの方も多分に気にかけてくださりお話を重ねつつ以前と変わった風景を眺めると、入口の食器棚がなくなりその代わりに冷蔵庫が2台置かれるようになりましたね。
上から眺める風景だけでなく許可を頂き席を立ち撮影にいそしむとキッチン周りはさほど変わっていない様、地階もちょいと降りてみましたがキッチンが見えるわけではないのね。
今どきのメイドカフェ感あるオリジナルシャンパンがずらりと並ぶ風景にスタイルの移ろいを感じるなぁと感慨深いものもありましたが、地階からレジ側を眺めると摺りガラスにアンダンテさんのロゴが入ったインテリア発見。
こちらとっても写真映えするとおもうけど中々難度高そうな場所にあるのね、次客人がいないときに伺って撮影のチャンス出来たら是非ともくうるどっぐと共に写したいお気に入りポイントができました。
アンダンテさんはSNSでお料理の告知が沢山なされているとおりキッチンではメイドさんが奮闘中、ホールの方もただ配膳するだけではなくオープン前から共にキッチンに入り料理を仕上げる見事な腕前。
お料理が上手でおいしいというだけでなくメイドさんが調理と配膳に励む風景はとても素敵、久しい再訪でしたがメイド喫茶らしい風景を十二分に堪能してお店を後にしました。
座席の変更は特になく地階が4卓計14名掛けられるソファ席、上階は5卓で14名掛けられるソファ席となっていて4名席が半々であるのでグループで来店しても利用しやすいかも。

2:限定メニュー・フェア・イベント
旬なイベントで35℃チャレンジがありました。

35度を前後する最高気温が続く時期に来たこともあり気温が35度を超えた日はチャームがクッキーではなくアイスに変わるというもの。
メニューは左程変わっていないように感じられましたが、担当者によっては多少のアレンジが効く模様。
副店長のアレンジではポットティーで提供される茶葉の銘柄を使用してティーソーダに変更可能というもので、とても暑い近畿の夏に華やかな香りと素敵な清涼感を加えていただきました。
ホワイトボードは二階にも掲げられていてメイドさんの日替わりが一目瞭然、割とボリュームが多いというのも特徴のようで名古屋駅前のメイドカフェを思い出すわね、注文した事ないけど。
客人は挙って日替わりをオーダー、日常使いされているような感じが見受けられたのでこのような気軽に利用できるお店あると嬉しいですよね。
システム面は60分500円の自動延長制は前回来店した時と同じかしら?ポイントカードも引き続き同じ内容で運用となっていました。

3:当日のメイドさん
当時間ご挨拶できたのは「スウィ」さんと「つぐ」さんの御お二方。

「スウィ」さんは副店長さんで2026年の横浜メイド博まで話が遡る方、ちょうどブースを通りかかったところお声がけいただきご挨拶を交わしまして。
その後再び東京湯島まで出張されるとの一報をいただき年に二度三度有るか無いかの日曜遠征の先に無事再会を果たせたというご縁に恵まれました。
ということで今回の大阪メイドカフェ巡礼では多数のご挨拶をかわしたい方リストの候補に挙がり来店したという流れ、こうも短い期間で何度もご挨拶できること自体私はほぼ無いので大変うれしい思い出となりました。
「つぐ」さんは新人さんで紫の髪色が鮮やか、キッチンで奮闘している姿が上階からわかり素敵な風景のパーツとして素晴らしく収まっていました。
厨房で忙しくされていましたが退店時間に丁度アイドルタイムとなったことでご挨拶を丁寧にしてくださいました。
お話しする際に多少のアクションを交えていただけるとお話しっかり聞いてくださって人当たりの良さを感じました。
制服も変わりなくスカートに花柄のプリントがあるのもシックな緑とのかわいいコントラストとなっていて素敵、SNSを拝見すると他にも衣装が用意してあるようなのでそちらも気になりますね。

4:雑感
「スウィ」さんに再びご挨拶する為巡店リストに入れ来店しました。
4年ぶりとなりましたが落ち着いた色調とあのシャンデリアの存在感が懐かしく、大阪のメイドカフェの中でももう老舗という歴の営業期間で店舗名通りゆったりと過ごすことができましたね。
メイドさんも快活でも丁寧な接客、客人もTPOをわきまえている方ばかりのようで店舗の雰囲気崩さず穏やかな雰囲気を保っているのは素晴らしい。
料理は毎度の様にオーダーする機会がありませんでしたがいつしか日常使いの様に日替わりを注文してお上りさん感出さず私ふとアンダンテ入りたくて来たんですけど?みたいな感じで利用してみたいもの。
系列店には当店同様料理に力を入れている店舗が多く早い時間帯のランチを利用したい時は「カフェドール」、「カフェポコ」などがおすすめ、平日遅めのランチなら14時開店こちらのお店が勝手がよさそうだなぁと感じました。


また地階で存在を見とめたオリシャン、オーセンティックな感ある当店では取り合わせが珍しいと思いましたがメニュー表にも今どきのメイドカフェ感溢れる項目ありましたからお昼時の早い時間帯と夜も深まる時間帯だと雰囲気変わるものかも時間帯変え伺うもありかと興味が沸きました。
約二か月ぶりに再会を果たせた「スウィ」さんに感謝申し上げます、ありがとうございました。

5:私的メモ
- 印象的な緑色
- シャンデリアがシンボル
- 手作り料理が評判で大盛らしい
- 制服のワンポイントが可愛い
- 変則的な店内構造が面白い
- 2026年姉妹店ができた
6:以前のレポート
くうるどっぐこちらの店舗は2022年10月に再訪したよ!


7:萌指数(10段階)
※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です
萌×8(スウィさんとの再会に+1)
8:スタイルカテゴリ
≪メイド≫軽コミュスタイル
(キャストががたまに話しかける)
9:店舗情報
※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください※
店名:Cafe Andante(カフェアンダンテ)
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目3-14
電話:06-6631-3111
営業時間:平日 14時~22時
土日祝日12時~22時
ウェブサイト:https://andante.jp/
SNS :https://x.com/Cafe_Andante









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