2026年4月3日訪問。
茨城県水戸市のメイド喫茶&バーローゼンブルグに行ってきました。
メイドさんローブルはどんなお店かしら?



水戸唯一のメイドカフェだね!
2026年4月6日をもって閉店したよ!
1:お店の場所
JR水戸駅から徒歩約15分程の所にあります。
①北口から出て目の前を通る国道50号を西に直進します。


②約1キロ進んだ先南町2丁目の交差点を左折します。


③次の交差点を右折します。


④約100メートル程先右手のビルに店舗があります。


立て看板が店内の窓に設置してあるので確認ができます。




2:雰囲気
店内は温もりある木目調の内装に電球色の優しい灯りがあたる落ち着いたカフェバー風景となっています。
大きな窓が開放感を与え店内の様子が視認できる事で入店しやすい安心感を憶えるだけでなく、メイドさんが給仕している非日常感が外からも仄見えます。
コンセプトであるネオアンティークを標榜するとおり店内外の年季の入った佇まいはどこかデカダンスを醸しつつも年代物のアイテムを取り扱うギャラリーカフェの如く見事にレトロ感を演出しています。


メインとなるカウンターはL字となっており、入口側にはクラシック調なランプを配置しインテリアとお食事する風景が映えるフォトジェニックな演出がなされています。
対して奥側のカウンターではキッチンの入口にあたりメイドさんの歓談する風景だけでなく調理をしている様子も楽しむことができます。
最奥にはテーブル席がありますが、原則カウンターのみの給仕となっていて通常営業ではカーテンで間仕切りしクローズしています。
座席はカウンターが8席、テーブル席は3卓あります。


3:システム
ワンドリンクオーダー制で営業しています。
チャージ料金は60分660円で自動延長制となっています。
ドリンクはレギュラードリンクの他レトロ感ある店内に映えるクリームソーダやスペシャリティコーヒー、メイドさん選りすぐりの紅茶などがありアルコールも取り扱っています。


フードはメイドカフェ定番のお絵かきカスタムオムライスでは客人による組み合わせで様々なテイストに変更する事ができます。
他お食事系はナポリタンを、おつまみは数種ありデザートのプリンはメイド長手作りとなっています。
エンタメメニューはチェキの他フォトカードも販売しています。
キャストドリンクの他推しドリンクも設定がありますが、どのような違いがあるかは不明でした。
閉店前の6日間限定特別メニューがあり、「思い出セット」ではプリン、スペシャルドリンク、チェキと缶バッジがセット、「満腹セット」ではオムライスかナポリタンのいずれかとクリームソーダとワイドチェキのセットが用意されていました。
ポイントカードは発行していません。


4:メイドさんについて
当日ご挨拶できたのは「めるも」さん、「キラ」さんと「ワニ」さんのお三方でした。


「めるも」さんはローゼンブルグ開業時のオープニングメイドさんで牡蠣好きのメイド長さんでもあります。
お料理が大変得意ということもありフードに関しては仕込みを一手に引き受けており、手作りのプリンはスプーンがさっくり入るが言いえて妙な固さでビターなカラメルとのハーモニーが絶妙でおいしい一品でした。
開店当初からの変遷から店舗のシステムなど詳しく教えて下さり、限定メニューにあったチェキの被写体として映って頂きました。
「キラ」さんは緑のリボンに艶やかなヘッドドレスが印象的な方で、初来店時の世界観の説明を丁寧にしてくださいました。
「ワニ」さんは新人さんで初のシステムメニュー説明を懸命にされている様子を拝見しました。
当店の制服は黒を基調としたロング丈スカートのメイド服です。
デザインは一種類のようですがリボンには各々担当カラーがあるようで、「めるも」さんはピンク、「キラ」さんはグリーンといったようにそれぞれ着用するだけでなく他にもアレンジを加えているようです。
またネオアンティークというコンセプトながらも異世界感を演出しておりメイドさんは皆アンドロイドという設定となっています。


5:感想
茨城県にあるメイド喫茶が閉店するとのアナウンスを聞き急遽伺いました。
閉業間際という事でしたが特別なセレモニーの装飾はせず通常営業と変わらない風景でカフェを楽しむ事ができました。
店内の落ち着いた雰囲気と特別メニューであったフードの取り合わせが大変映え、メイドさんともゆったり歓談ができ大変心地よかったです。
メイドさんも着飾るロングスカートのメイド服に相応しい穏やかな物腰で応対してくださり古き良きメイド喫茶の風景を刹那思い出させてくれた素晴らしい店舗と思います。
姉妹店「電脳秘密基地」からの帰途の際再度店先を通りメイドさんと多数の客人が楽しく歓談する様子を拝見しましたが、改めて地元の方々に支持されていることが理解できたと同時にあと3日で閉店というタイミングで立ち会うことができ大変満足たる体験ができましたね。
こぼれ話としてオープン当初はメイドさんが歓談に参加しない喫茶店スタイルでスタートし、その後お話しする機会が多い姉妹店に倣い営業スタイルを変更していったのだとか。
シックな趣きある空間の当店ならば言葉を発さずともメイドさんのロングスカートが舞う風景を眺めるだけでも心穏やかに過ごせたものと思います。
今後は運営会社が店舗を引き続き管理し新たに生まれ変わるようですから、これからも水戸のコンセプトカフェシーンをけん引していただきたいですね。


6:まとめ
- 水戸市唯一のメイドカフェ
- ネオアンティークコンセプト
- メイド長手作りのプリンが美味しい
店舗チャート(黄色が当該)※来店時の状況にて判断(私見)
店内風景
カジュアル・ファンシー・クラシック・スナック・ガールズバー
その他( )
オリジナル世界観
なし・あり(ネオアンティークコンセプト)
店内の雰囲気(5段階:☆が多いほど賑やか)
☆☆☆
メイドさんが話しかける頻度(5段階:☆が多い程お話しできる)
☆☆☆☆
メイドさんが踊るライブステージ
あった・なかった
キャストからドリンクのおねだり
あった・なかった
初心者おすすめ度(5段階:☆が多いほど初心者向)
☆☆☆☆☆
7:萌指数(10段階)
※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です
萌×7
8:スタイルカテゴリ
≪メイド≫ライトガールズバースタイル
(対面して話すことが多い)
9:店舗情報
※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください※
店名:メイド喫茶&バーローゼンブルグ【閉店】
住所:茨城県水戸市南町3-3-43 小林ビル1F
電話:不明
営業時間:平日18時~24時
土日14時~24時
定休日 水曜日
ウェブサイト:なし
SNS :https://x.com/rosenbrug_mito









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