【札幌市】アニソンバーSに行ってきました

2020年3月6日訪問。

札幌市中央区のアニソンバーSに行ってきました。

メイドさん

アニソンバーSはどんなお店かしら?

くうるどっぐ

ライブハウスみたいなお店だね!
アニソンをたくさん歌いたい人におすすめだよ!

目次

1:お店の場所

 札幌地下鉄すすきの駅から徒歩約7分ほどのところにあります。

5番出口から出て札幌駅前通りから一つ西側の通りを南下し250mほど進んだ先に店舗があります。

ビル入り口の入居テナント一覧から店舗が確認できます。

2:雰囲気

 扉を開けるとライブハウスかと思わんばかりの黒を基調として照明を落とした風景が広がっています。

所々にスポットライトで照らし浮かび上がるフィギュアでアニソンバーの存在感を放っており、至る所に多数貼られたポスターも雰囲気を盛り上げるに一役買っています。

ホールは割と広めに開けてあって、ライブシーンで壮大なパフォーマンスも楽しめそうですね。

座席はカウンターは6席、テーブルは3卓用意されています。

3:システム

 飲み放題制になっています。

チャージ料金は60分2000円です。

延長は30分刻みで1200円(HPと価格が異なるため要確認)です。

ビールなど別料金になるメニューもあります。

この料金にカラオケ料金は含まれており盛り上げ隊にリクエスト、デュエットを依頼する場合は別途200円必要になります。

盛り上げ隊へご褒美ドリンクもあります。

4:メイドさんについて

 当時間ご挨拶できたのは「あすか」さん、「へるぷ」さん、「わかな」さんと「ひかり」さんの四名でした。

「あすか」さんは店長さんで、札幌のメイドカフェ、コンカフェ事情をいろいろと教えてくださいました。

「へるぷ」さんが当時間率先してお話してくださいましたが、私でも分かった妖怪のコスプレの方でした。

「わかな」さんや「ひかり」さんとはすすきのらしい恐怖体験など、トラブルは歓楽街につきものというあるある話をしてくださいました。

当店はコスプレをして給仕しています。

各人自由に衣装を着られるという事ですから、衣装が変化に富んで来店する度に楽しみが増えますね。

このような方々の頑張りで店舗の雰囲気が保たれていると考えると接客業の良いお手本を見ているようです。

5:感想

 札幌コンカフェ巡礼の21店舗目で来店しました。

まるでライブハウスに来たかのような普段利用しない施設にいる非日常感があり楽しい時間を過ごす事ができました。

客人が来るなり始まるカラオケを眺めても、懸命に盛り上げるキャストの方々を見れば客人の属性をわきまえた対応に感服するばかりです。

当店はライブハウスのような店内でカラオケを歌いたいという方にお勧めですね。

盛り上げ隊の丁寧で且つ情熱的な盛り上げ方は眺めているだけでも惚れ惚れする躍動感で感動すら覚えます。

札幌のアニソンバーの先駆者との事ですから、これからもすすきの界隈のトップランナーとして頑張っていただきたいですね。

余談ですが、「アニソンバーS」の由来を聞くとすすきのの頭文字というらしいです。

6:まとめ

  • ライブハウスのような雰囲気
  • コスプレした盛り上げ隊を見ていて楽しい
  • 歌わない人歓迎で聴くだけでも楽しめる

店舗チャート(黄色が当該)※来店時の状況にて判断(私見)

店内風景
カジュアル・ファンシー・クラシック・スナック・ガールズバー
その他( )

オリジナル世界観
なし・あり(アニソンコンセプト)

店内の雰囲気(5段階:☆が多いほど賑やか)
☆☆☆☆

メイドさんが話しかける頻度(5段階:☆が多い程お話しできる)
☆☆☆

メイドさんが踊るライブステージ
あった・なかった

キャストからドリンクのおねだり
あった・なかった

初心者おすすめ度(5段階:☆が多いほど初心者向)
☆☆☆☆

くうるどっぐ

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×4

8:スタイルカテゴリ

≪コンセプト≫エンタメスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、SNSをご覧ください※

店名:アニソンバーS【閉店】

住所:北海道札幌市中央区南7条西4丁目2-6 LC拾壱番館6F

電話:011-511-9699

営業時間:月~木日18時~23時30分

     金土  19時~27時

ウェブサイト:http://anisonbar-s.com/(リンク切れ)

SNS    :https://twitter.com/anisonbarS(リンク切れ)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次