メイドカフェのあれこれ(雑記)

営業日時を電話確認して行ったのに開いていなかったメイドカフェ2店の話

更新日:

(既に閉店している店舗です)

 私が過去に伺った店舗の中で数日前に連絡して営業日を確認したにもかかわらず来店したところ、店舗が営業していなかったメイドカフェの話です。

2020年現在SNSの発展によって、営業の確認はツイッターの活用により店舗はリアルタイムで営業をしているかどうかが分かるようになっています。

向かった先で思わぬ閉店状態、というハプニングが起きることはほぼ無いものと思います。

しかしながら、私がメイドカフェを巡っていた過去にはこういったリアルタイムを知るツールを活用した店舗も多くありませんでした。

且つ情報を得るツールを持ち合わせず自宅のPCでメイドカフェのHPで営業状況を確認する以外に知る方法がない私には、最終的に活用できるのが「電話で確認」だけでした。

この方法は現在でも最終的なツールとなりますが、なんと

最終手段の電話で営業日時を確認したのに当日伺ったところ思いもよらず店舗が開いていない

という惨状に出くわしてしまいました。

このような経験はたくさんのメイドカフェコンセプトカフェを巡ればわずかな確率で巡り合うものかと思いますが、これも一つの経験として思い出に残っています。

そのような場面に出くわした2店舗を記憶をたどりながら綴っていこうと思います。

因みに私はカフェ巡りをする際は、複数店舗をはしごする計画を立てて行動しています。

開店していなかった残念な思いはありますが、次に向かう店舗へのショートカットになったという気持ちの切り替えをしていますので、そこまで批判的な感情で綴ることはありません。

幸いなのは、地元の県内で事が起こったことでもし旅行先で遭遇していたら大惨事になっていたかと思います。

1店舗目:「Kanon」@大岡山

‎2006‎年‎12‎月‎11‎日に伺いました。

「Kanon」は東京都大田区にあったメイドカフェです。

東急線の大岡山駅が最寄り駅となり、駅東口出口から徒歩約2分のところにありました。

大田区にはJR線側にもう一店舗ありましたが、東急沿線にはあまりメイドカフェがなかった印象があります。

12月11日の行程は1泊の予定で、こちらの店舗を皮切りにメイド関連計6店舗巡店する予定でした。

1店舗目「Kanon」

当記事の店舗です。

2店舗目「upQup」

同じく大田区蒲田にあるメイドカフェです。

3店舗目「ファンタジーパークシンドバッド」

川崎ドン・キホーテ内のゲームセンターです。秋葉原ファンタジーパークときめきと同じく、メイド服での営業という触れ込みでしたが、当日はメイド服をお召しになった方はいらっしゃいませんでした。

4店舗目「エゴイスト」

後述する店舗に関係ある新横浜にある店舗です。

5店舗目「まーめいどキッチン」

通称まめキチ、横浜反町にある数度利用したことのある、朗らかな雰囲気の店舗でした。

6店舗目「HoneyHoney」

横浜駅が最寄の老舗メイドカフェ、私のメイドカフェwebサイト「くうるどっぐの部屋」立ち上げに大変お世話になった「はげまる」さんと偶然にお会いできた奇跡の店舗です。

この日は月曜日で、「Kanon」が月曜日に営業していることはwebで確認しました。

さらに前週に電話で営業している旨を確認したうえで、今回の行程では一番遠いこちらからうかがう予定にしました。

開店が11時からなので、予定通り11時前に大岡山駅に着き開店を待ちました。

到着した段階でシャッターが半開きになっていましたが、開店時間を過ぎてもシャッターが上がることはありませんでした。

仕方なく電話をかけることにしましたが、電話に出る人はおらず只々呼び出し音が鳴るばかりでした。

30分ほど駅周辺を回り時間が経過したところで、もう一度訪問しシャッターが下りたままは変わらず。

電話しても誰も出ない状況が続いたので、あきらめて蒲田へ向かうのでした。

因みにこの行程で4軒目に伺った「エゴイスト」ですが、以前ランチ営業時に初訪問しました。

その後ランチ営業が取りやめになったとのことで、営業日時を事前確認して夕方になってから訪問したのですが、営業時間にもかかわらずお店は開くことがありませんでした。

電話をしても誰も出ず仕方なく「店舗前まで訪問した」という事にして地下鉄に乗り換え「まーめいどキッチン」へと向かうのでした。

この一件があり、不確定要素がありそうな店舗は前もって電話することを徹底するようになりました。

この心構えさえも揺さぶる出来事は次の2店舗目の「萌え燃えじゅーじゅー」へと繋がるのです。

これ以上開くことのないシャッター

2店舗目:「萌え燃えじゅーじゅー」@新横浜

2007年11月7日に訪問しました。

「萌え燃えじゅーじゅー」は神奈川県横浜市港北区にあったメイドカフェです。

JR横浜線、新幹線新横浜駅、横浜市営地下鉄ブルーラインの新横浜が最寄り駅となり、新横浜駅から徒歩7分ほどのところにあります。

以前は「エゴイスト」というメイドカフェが入居しており、閉店後入れ替わるようにしてこちらの店舗が入りました。

もしかしたら店名を変えただけで経営者が同じなのかもしれません。

11月7日の予定はメイド関連3店舗の巡店でした。

1店舗目「HoneyHoney」

通称ハニハニ、この当時はこちらと「ディアカフェ」の横浜2店舗でした。

2020年現在は秋葉原と大宮に姉妹店を構えるまでになりましたね。

当時「陽菜(ひな)」さん「楓(かえで)」さんが対応してくださることが多く記憶によく残っています。

2店舗目「プチロット」

横浜駅前ドン・キホーテ内のゲームセンターです。

規模の小さい店内ですが、客人対応の丁寧なメイドさんが話し相手になってくださって私のサイトまで訪問していただいたのを覚えています。

3店舗目「萌え燃えじゅーじゅー」

当記事の店舗です。

この時は横浜駅まで出向きランチを「HoneyHoney」で済ましました。

次「プチロット」でメイド姿のゲームセンター店員さんの様子を眺め休憩。

しばらくのインターバルの後に、横浜線で新横浜まで移動して開店の17時に合わせ向かいました。

横浜駅から新横浜駅は移動時間は15分程度なので、時間配分を気にする距離でもないです。

しかしこの時は上記の件もあり事前に営業しているかを電話で確認をして予定を立てていました。

11月7日は金曜日でHPをみても営業している日でもあり、その週の月曜日に連絡を入れて電話に出たメイドさんにその週の金曜日が17時から開店するかを尋ねました。

結果営業している旨の回答いただいたので一安心し、更には週末金曜となれば仕事終わりの方が来店するのを見越して、当然開店しているものだと思っていました。

しかしながら結果は17時前に到着し開店を待ちましたが、開店する様子がなく電話をしてもつながりませんでした。

30分ほど待ってみましたが、結局開店する様子がなかった為に「店の前までの訪問」という事でこの日の巡店は終了しました。

という事でなんと新横浜では同じ住所の店舗

「エゴイスト」「萌え燃えじゅーじゅー」

でそれぞれ営業日に開いていないというハプニングを経験するのでした。

特に代わりになる店舗がその駅周辺にはなく、電車で移動しないと代わりがないという場所だと「開いているつもりで行ったら閉まっていた」の衝撃はかなり大きいです。

ですので私にとって

新横浜は「当ての外れる」ポイント

だとイメージが付いてしまいました。新横浜に罪はありませんが…

電話確認までして開いていないのは悲しいですね…

以上が私の経験したダメージの多い肩透かしでした。

ツイッターやブログの更新が遅れている店舗を見るともしや!と勘ぐってしまう癖がついてしまいましたが、事前にルートを決めて効率的に回りたい私にはこの手のイレギュラーは困ってしまいます(どのパターンでも困りますが…)。

スマートフォンが普及し、SNSが普及した今、このような不便なくツールを当たり前のように利用できる時代に感謝しないといけないですね。

むしろ店舗側も恩恵が大いにあり集客ツールとしてメリットしかないかと思います。

時代が進むとこれほどに便利なのかと思い返すとしみじみします。

これからは便利なアプリが登場しているようなので、メディアミックスされたメイドカフェという新境地も見えてきそうですね。

今回紹介した店舗

店舗名:Kanon(2007年3月31日閉店)

住所 :東京都大田区北千束1-51-1

ブログ:https://blog.goo.ne.jp/kanon060828

店舗名:萌え燃えじゅーじゅー(2008年2月25日閉店)

住所 :横浜市港北区新横浜3丁目16-15SKビル新横浜 3F

ブログ:http://moecafebar.jugem.jp/

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