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【大須】白尾茶屋こーだびあんかに行ってきました

投稿日:

2021年9月14日訪問。

名古屋市中区の白尾茶屋こーだびあんかに行ってきました。

こーだびあんかはどんなお店かしら?

狐耳巫女さんのいるお店だね!
お昼から開いていて定食が美味しいからおすすめだよ!

1:お店の場所

【大須のシンボル招き猫起点】

 招き猫起点から歩いて約3分ほどのところにあります。

①招き猫の北側新天地通りを直進します。

②200mほど進んだ右手メガタウン1階に店舗があります。

ビル入り口上部に看板が掲げられているのと、通りからビル奥側を見渡すと店舗の入り口が見えるのでわかりやすいです。

2:雰囲気

 新天地通りからビル奥にあるドアの開いた店内を見やると、少し暗がりな雰囲気が異世界に通じるかのような演出で入店するまでにどのようなお店か期待感が高まります。 

店内に入りかけるとちょっとした暗がりにぽわっと巫女さんが姿を現すかのような陰陽を感じる風景で彩られています。

店内は柔らかく温かみある照明で、明るさを少々下げた結果大変落ち着いた色調となっていて、反面白い巫女服が大変目立つ仕様になっている為、巫女さんの給仕する姿をフォーカスするのに適したコントラストになっていますね。

壁紙は入り口から見るとキッチン側が黒に対し、カウンター背面がベージュとなっている為座る場所でも明るさが変わり、風景の移ろいが楽しめる点も良いですね。

店内撮影許可済

入店時は入り口から一段高いお座敷の仕様となっていて、靴を脱いで上がる和式邸宅風となっています。

正面からカウンターがL字に広がり13席分、テーブル席は靴脱ぎ場のすぐ右側にあり1卓4名収容できるようになっています。

カウンター内も作業のしやすい広めなスペースな上に仕切られた裏方にはしっかりとしたキッチンがあり、定食の食事をされている客人を見れば食事処としても活用されているのがわかります。

カウンター頭上の照明も和のテイストを崩さないデザインとなっており、しっかりとお稲荷さんにいる巫女さんというコンセプトを表現していますね。

巫女コンセプトの店舗は全国でも指折り数える程度ですが、秋葉原「巫女喫茶秋葉亭」よろしく、しっかりと空間づくりにこだわっている素敵な内装に感心しました。

関連記事: 「巫女喫茶秋葉亭に行ってきました

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で飲み放題制で営業しています。

チャージ料金は400円で60分制となっていて、延長する際は一品以上の注文が必要ですがドリンクだけでなくフードでも追加注文可です。

飲み放題制は原則23時以降のバータイムのみとなっており、深夜営業のある日だけとなりますので注意しましょう。

180分6000円か、朝まで9000円の2種のコースから選べるようになっています。

単品ドリンクはソフトドリンクが700円から、アルコールは800円から提供されています。

フードに関してはメニューの始めに定食が明記されてたり、定食用の味噌汁がカウンターに大鍋で作り置きしてあることからも、食事がお勧めメニューであることがわかります。

もちろんコンカフェ定番のオムライスも1000円でおいてあり、その他ポテトやオムスピパンケーキなどが食事のアミューズメントメニューとしてあります。

日替わりの定食も店頭の看板に記載があり1200円から利用でき、単品やご飯の量も調整できるようになっています。

アミューズメントメニューもチェキが900円、キャストドリンクも1000円からあり大須での巫女服も少ないですから、お気に入りがいらっしゃったらぜひ撮ったり差し上げたりしてみましょう。

ポイントカードも発行しており1000円で1ポイント、50ポイントで満了とますが、10ポイント毎に特典がありますから詳細はカウンターにあるポップを見て確認しましょう。

頻繁に食事に立ち寄ればたちまち満了になることでしょうね。

4:メイドさんについて

 当日ご挨拶できたのは「みるく」さんと「るき」さんでした。

「みるく」さんは店頭でチラシを配っていらっしゃったところに店舗の確認のためにお声がけして、その後時間をおいて再度お声がけしたところ入店案内をしていただきました。

移転前の店舗のこともご存知で3年ぶりの大須の移ろいを詳しく教えてくださいましたので、ドリンクを差し上げて乾杯となりました。

「るき」さんは許可していただいた撮影した被写体に問題がないかをチェックしていただきまして、合わせて店内のインテリアにも触れて諸々のコンセプトを伺ったところ快くご返答いただき無事解決することができました。

当店の巫女服は袖や裾にラインの入る秋葉原でも見かける巫女さんのデザインとなっています。

当日は「みるく」さんの赤、「るき」さんの青を見る事ができました。

特徴的なのは大須万松寺に縁ある白雪稲荷に鎮座するお稲荷さんがモチーフとなっているので、狐の耳が巫女さんに生えているのが大変かわいい萌要素になっています。

5:感想

 2021年9月の名古屋遠征1日目に組込み来店予定となっていました。

移転前の店舗は万松寺ビル8階駐車場一角という稀に見る超隠れ家的な立地でしたが、移転後はビルを変え1階に移ったことで目に留まりやすく来店しやすくなりましたね。

3年前には移転前の店舗を伺う予定でしたが、あまりに立地がレアすぎて躊躇した結果、店舗前で入店をあきらめてしまった経緯がありましたので、今回晴れて入店することができ達成感がありました。

事前に調べていた通り、巫女さんのいる雰囲気にまったり過ごすことができたのと、更には縁ある土着文化もしっかりと取り入れているコンセプトを感じる事も出来て、満足感ある時間を過ごす事ができました。

埼玉県浦和区にある調神社をモチーフに、うさぎをコンセプトにした浦和「浦和メイドミミ」同様、大切な日本文化をコンセプトに盛り込んで営業しているのは地元に根差すにも良い試みですね。

関連記事: 「浦和メイドミミに行ってきました

また店内もランチ営業と開店時間が早いこと、食事に力を入れていることからも普段使いに大変アドバンテージがあるように見受けられました。

お座敷で足も延ばせますから、大須で過ごすあらゆるシーンで使い勝手の良い休憩ポイントとなるでしょうね。

店名の由来はお聞きするのを忘れてしまいましたが、調べた結果「こーだ(きつね)」「びあんか(白い)」というイタリア語源であることがわかりました。

皆さんもきつね耳+巫女服の組み合わせ気になったら来店お勧めです。

※こーだびあんかさんはチラシ配りの位置がメガロビル前となっています。
巫女系でお探しの際はそれぞれの店舗を間違えないようご注意ください。

6:まとめ

  • 狐耳巫女さんコンセプト
  • 大須に縁あるお稲荷さんの店内風景
  • 昼から営業食事がおすすめ

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5

8:スタイルカテゴリ

≪コンセプト≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:白尾茶屋こーだびあんか

住所:愛知県名古屋市中区大須3-30-93 メガタウン1F

電話:不明

営業時間:月~木曜日17時~23時

     金曜日  17時~29時

     土曜日  11時~29時

     日曜日  11時~23時

ウェブサイト:https://codabianca.com/

ツイッター :https://twitter.com/coda_bianca17

地図:

愛知県名古屋市中区大須3-30-93
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