メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【大須】メイドスタイルダイニングむーろんに行ってきました

更新日:

2021年9月15日訪問。

名古屋市中区のメイドスタイルダイニングむーろんに行ってきました。

むーろんはどんなお店かしら?

中華とメイドのハイブリッドなお店だね!
チャイナフード食べながらお話しできるからおすすめだよ!

1:お店の場所

【大須のシンボル招き猫起点】

 招き猫起点から歩いて約4分ほどのところにあります。

①招き猫から西側を向いて東仁王門通りを直進します。

②180m程先の左手に店舗があります。

開店時間外にも店舗名を冠した大きなタペストリーが吊り下げられ分かりやすいのと、開店時間帯は立て看板が道路に出ますのでそれで確認ができます。

2:雰囲気

 東仁王門通りでピンクの巨大な旗が目に留まれば、中華を想起させる飾り提灯と青々とした竹で完成された店頭装飾に圧倒されること間違いなしです。

コンカフェであることが一目瞭然な上に様々な記号が店内の様子を推し量るに絶妙なヒントになっています。

ドット絵の肉まんが何ともいい味を出していますね。

店内に入ると一般的にイメージしがちな中華イメージを覆す意表を突いたトタンが大変印象的です。

厳かな中華紋様で彩られた中華街にいるかの雰囲気というよりも、ネオンギラギラの香港路地裏にある店舗というイメージの方がしっくりくる感じですね。

店内は奥に広がり左手に直線のカウンターが10席、右側には円卓が3人掛けで4卓あります。

トタンには店名むーろんを冠したネオン管やアメリカンダイナーなアクセサリと雑多な感じも中華のカオスを表す感じでよいですね。

この雑然とした雰囲気をもりあげるに一役買っている、天井の数多のカラーリングされた照明がふと秋葉原「アキバ絶対領域+e」を思い出します。

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またテーブル席や椅子のパステルカラーがメイド服に同調しているというのも、不思議な風景としてポイントが高いですね。

よく見ればテーブル中央にある台はターンテーブルとなっていて、しっかりと中華な成分をファンシーな中にも演出しているのも大変素晴らしいです。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業しています。

チャージ料金は60分500円で時間経過後は再セットとなり、再び1ドリンクが必要になります。

時間管理は自己管理となっているので、入店時間を確認して過ごすようにしましょう。

ドリンク類は中華に準じたドリンクは多くなく、600円からオーソドックスなソフトドリンクから、アルコール類は700円からとなっています。

オリジナル要素としてはフルーツジュースやいちごみるくがお勧めのようで800円からあります。

フードはメイドカフェ定番のオムライス1200円の他、手作り杏仁豆腐が600円とフードには中華の要素が盛り込まれているようです。

他にもスナック類には小籠包や餃子焼売春巻き肉まんやごま団子など、チャイナの気分で注文できるのもいいですね。

アミューズメントメニューも用意がありチェキは500円から、キャストドリンクもドリンク代にプラス200円と分かりやすく設定してあります。

ポイントカードも発行しており1000円で1ポイント、10ポイント毎に返礼品があるとの事で詳しくはHPの「里情報」を参照しましょう。

4:メイドさんについて

 当時間いらっしゃったのは「るあ」さん、「みほし」さんと「おしろ」さんのお三方でした。

「るあ」さんには岐阜あるあるをお話ししていただきまして、懐かしい風景を思い出すことができました。

「みほし」さんは大変絵が上手な方で、即興でお供のイラストをとても特徴を捉えて描いてくださいまして、カメラの話題など息もつかせぬスピード感で楽しませていただきました。

「おしろ」さんは髪の先が青いキュートな方でポイントカードにお絵かきをしていただき、ピアスのトラブルなど私の知らない分野のお話をたくさんしていただきました。

当日は「おしろ」さんよりシステム面を教えていただきまして、ベリーが香るドリンクをリクエストして美味しくいただきました。

当店のメイド服はパステル系のピンクを前面に押し出したかわいい系の服装になっています。

フリルの部分はミントグリーンでメインのピンク生地と調和がとれていて、ネオン管などでややピンク色が艶やかに映える店内照明と良いバランスになっていますね。

普段はカウンター内からの接客ですのでメイド服の全容が見えないことが多いですが、客席側に移動した際にようやく見えるエプロンの柄も、中華では有名な雷文で縁取りして刺繍が施されているなど、細やかなこだわりの見えるオリジナルデザインに感嘆しました。

ノースリーブになっていますので肌の露出が多めなのですが、肘から先をカバーする服が付いていて、昨日伺った大須「ブルーエッグ」に似たようなデザインと思いました。

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お三方とも同じ服装で制服は皆同じようですが、上述の腕のリストバンドにはラインが入っていてラインによって持ち回りが違うという事を教えていただきました。

紫がリーダー、黄色が補佐の白がノーマルとの事で営業時のハンドリングも変わっていくようですから、メイドさんを眺める際にはカラーリングに注意して動き方を見ているのも楽しみの一つになりそうです。

5:感想

 2021年9月の名古屋遠征で急遽巡店ルートに取り込んだ店舗でした。

ここ一年で大須にコンカフェが多数出店されたと風の便りを聞いていた中で、丁度東仁王門通りを通った際に偶然見かけたのがきっかけでした。

2020年5月のオープンとの事で、店頭のピンクのインパクト、更にはチャイナをコンセプトにしながらもチャイナ服ではなくメイドスタイルという、絶妙な組み合わせが私の心をくすぐり来店スケジュールを変更し伺いました。

中華のコンセプトだと秋葉原「幽幻飯店」が有名ですが、全く異なるアプローチから生まれた当店の世界観はとても楽しく映り、また滞在中も大変楽しく過ごす事ができました。

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実際に来店された方の感想が「入ってみたらイメージと違う」という感想を客人からよく聞くそうですが、敢えて別次元を狙っていくのがコンセプトなのだろうと思いますし、一般的なイメージに振り回されないコンカフェとして私はお勧めしたいですね。

以前にもお座敷で且つメイド喫茶という触れ込みで入店してみると、キャストが女中さんだったという不思議な組み合わせの、大阪「あたらよ」と同じくする変化球具合は一見の価値があります。

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また見逃せないのは2000年代初頭かと思わせる遊び心満載なHPで、来店する前には一度は目を通しておきたいウェブページになっています。

数少ないチャイナコンセプトでもこの不思議な世界観に興味を持たれたら是非伺ってみて下さい。

6:まとめ

  • 中華コンセプト
  • 香港の路地裏店感
  • 特徴的なメイド服

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:メイドスタイルダイニング夢龍(むーろん)

住所:愛知県名古屋市中区大須3-38-12

電話:052-251-3833

営業時間:平日   12時~23時

     金土祝前日12時~29時

ウェブサイト:https://www.livenearart.com/

ツイッター :https://twitter.com/mu___ron

地図:

愛知県名古屋市中区大須3-38-12
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