メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【横浜】カフェクラシカに行ってきました

更新日:

2021年12月9日訪問。

横浜市保土ヶ谷区のカフェクラシカに行ってきました。

クラシカはどんなお店かしら?

メイドさん成分抑えめを謳うお店だね!
静かに喫茶を楽しめるからおすすめだよ!

1:お店の場所

 相鉄線天王町駅から歩いて1分程の所にあります。

①天王町駅を降りたら北口を向き正面にある道路を直進します。

②40mほど進んだら左手橋の手前のビルの2階に店舗があります。

白タイルのビルが目印でオレンジ色の大きな看板と、営業中はビル入り口に看板が出ているので確認ができます。

2:雰囲気

 入り口の扉前に立つと、店内外周のカーテンの一切かかっていない窓から差し込む光によって明るく演出された店内がガラス越しに見えてきます。

店内撮影許可済

入店すると白いれんが模様の壁紙が店内を覆い、店内の照明の助けもいらず外の光を一杯に受け明るい店内になって大変爽やかな気分になれます。

目線を落としていくと木目調の壁紙へと変化し、床は赤茶の絨毯敷きと暖色系に色調を変えて、テーブル席に座ると白と茶の境界線がちょうど目線の水平にくるので、柱の色味も含めとても調和した組み合わせに気持ちも落ち着きますね。

外周部の湾曲した窓にはスモークが貼ってあり、席を立つことで近くを流れる帷子川を望むことができますが、店内にいる間は外界を気にせず店内の風景をお楽しみくださいというメッセージを感じます。

見上げれば窓付近に設置してあるダウンライトが帳が下りた時間帯の利用も違う風景を見せてくれるだろうと楽しみが増すアクセントになっていますね。

またその窓に蔦を這わせる演出は秋葉原「ウィッチズガーデン」のように店内に緑を添えるワンポイントとなっています。

店内は3つのコーナーに席が分かれ、入り口側から右に店内が広がり右手側にキッチン、左手窓側手前から窓に向かって座るカウンターが4席、中央部にはテーブル席が2人掛けで3卓設置されており、キッチンの大きな仕切りの反対側窓側にもカウンターが5席設置されています。

キッチンには高い仕切りが設けてありますので中央のカウンターからもどの席からもキッチンは見えず、蒲田「シャルロッテ」同様調理と喫茶は完全に区分けされているのも特徴的です。

店舗のコンセプト「ソフトメイド喫茶」を銘打つとおり、萌えを醸す過剰な装飾やモニタすら設置しないという点ではより喫茶に重きを置いたスペースというのがよくわかる内装ですね。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制と飲み放題制で営業しています。

喫茶店スタイルらしくチャージ料金はなく、時間制限も設けていませんが席数はそこまで多くないので繁忙時間帯は状況を見て過ごしましょう。

ワンドリンクはソフトドリンクが400円から選べ、アルコールは350円から利用できます。

飲み放題はアルコールのみ適用され60分1000円と1500円のコースがありどの時間帯でも利用ができる大変お得な設定になっています。

フード類は300円からと大変リーズナブルに用意され、昼飲みにも対応した利用の幅が広く様々なシーンで活用できそうですね。

特にパスタ類は注力されているメニューのようで、日替わりのパスタがホワイトボードにも掲げられるのでパスタに興味ある方は先ずは一読しておくとよいでしょう。

スイーツ類もケーキやアイスなどしっかりと用意されカフェタイムにふらっと立ち寄るのにも良いですね。

また喫茶店を根幹とした営業ですので時間帯のサービスが多くあり、開店時の「モーニング」では500円からドリンクミニサラダ付きのトーストセットや、「ランチセット」では600円からミニサラダドリンクがついてくるお得なメニューがありますので、湯島「カシェット」の様にリーズナブルに食事のみの普段使いができる点も注目です。

他日本酒も数多くそろえてありますので日本酒に興味がある方は要チェックですね。

当店ではポイントカードの発行有無は不明ですが、メニューそのものが価格設定が抑えて提供されていますので街の喫茶店のような使い方と気に留めておくと有無は気にならないかと思います。

4:メイドさんについて

 当日いらっしゃったのは「みさ」さんでした。

SNSで偶然お見受けしてこちらの店舗にいらっしゃる事を知り、新店舗訪問と合わせご挨拶に行く予定でした。

店舗の雰囲気に合わせ静々と給仕をこなす風景が大変優雅に見え、後から来た顔見知りの客人対応にもコンセプトに準じたスタンスで対応する様にほっこりしました。

配膳が終わるとホールには立たずキッチンにいらっしゃることが多かった為、会計時に来店の経緯を少々お話ししてアイスブレイクができた感があり、達成感を携え気持ちよく退店することができました。

当店のメイド服は艶のある黒を基調としたロングスタイルのメイド服になっています。

スカート丈はふくらはぎあたりまでの丈で裾にあるレースが揺らぐ様にとても萌える要素を感じました。

メイドさんは給仕時間をずらしているシフトが多い当店ですが、タイミングが良ければ2人メイドさんが同時にいらっしゃる時間帯もあるようなので、服装にいくつか種類が用意されているのか色違いがあるかなど気になる点がありますので、二人体制で給仕する日に来店するのも楽しみになりますね。

5:感想

 とある眼鏡萌えの方を通してSNSで当店を知り、横浜市内で相鉄線沿いのメイドカフェが大変珍しかったこともあり予定に組み込みました。

2021年9月オープンと新店舗ですが、大変落ち着いた雰囲気の中調理に配膳に勤しむメイドさんを眺めるに丁度良い喫茶店スタイルの店舗と感じました。

当日いらっしゃった「みさ」さんは料理の修行中で店長さんからレクチャーを受けている様子が感じられましたが、全てをてきぱきとこなすようになったら秋葉原「キュアメイドカフェ」の様にホールで悠然とした姿で給仕されるのだろうと応援したくなるひと時を過ごす事ができました。

新店でありながらもしっかりとメイドカフェの方向性がしっかりと軸にあるため、メイドカフェ黎明期の「メイドさんを眺めて愛でる」流儀を好む方にはうってつけと思いますし、大変静かな店内はちょっとした会話も大きなノイズとなりますので、静かに過ごしたいという方にも向いていますね。

当店はこれから利便性向上にWi-Fiの整備やコンセントの充実を目指していくとの事ですから、より気軽に立ち寄れる喫茶利用として、またノマドワークにも利用ができる展望も見えますし、カフェ環境が充実したメイドカフェの完成形を期待しています。

また当店では貸し切りメニューなどを告知しており、ビジネスシーンやオフ会の利用にも向いているかと思いますので、気になる方はお問合せしてみましょう。

相鉄線でも各駅停車のみ停車の天王町という、横浜駅からも少し離れた場所にある店舗ですが、隠れ家的で実はメイドさんと逢えるという点では穴場の喫茶店になりそうですね。

メイドさんが不在の日や時間帯があるそうなので、メイドさんに逢いたいという方はSNSでチェックしておくとよいでしょう。

6:まとめ

  • 静かに喫茶を楽しめる
  • リーズナブルなセットメニュー
  • メイドさん不在時がある

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×6

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫喫茶店スタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:カフェクラシカ

住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-1 ヴィラデステKOSUGE 2F

電話:045-534-9313

営業時間:10時~20時(メイドさん不在時間あり)

ウェブサイト:無し

ツイッター :https://twitter.com/Caffe_Clasica

地図:

神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-1
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