メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【湯島】本とメイドの店気絶に行ってきました

更新日:

2020年3月26日訪問。

文京区の本とメイドの店気絶に行ってきました。

気絶はどんなお店かしら?

湯島で大人気のお店だね!
個性豊かなメイドさんとお話しするのが楽しいからおすすめだよ!

1:お店の場所

 東京メトロ千代田線湯島駅から歩いて1分のところにあります。

湯島駅を降りたら2番出口より地上に出て、右を向いて交差点に入るとカレー店があるので、それを右手に見ながらぐるっと右に回るように歩いていきます。

地下鉄から階段を登り切った後の真裏に回り込むイメージになります。

10メートルほど歩くと右に入る路地があるので、入ってすぐの右側のビルにあります。

3メートルほど歩けばビルの入り口があり、TS天神下ビルの入居テナントが見られますので、6階を見ると店舗のポイントカードらしきものが貼ってあるので確認ができると思います。

2:雰囲気

 店内は割とこじんまりとした空間で、左手にカウンター4席と右手にテーブル4卓、壁側がソファになっているので1人でテーブル席の場合はゆったりと利用できるかと思います。

テーブル一番入り口側は貸し切りブースになることがあるので、その時は実質テーブル3卓になりますね。

店内は白を基調とした壁紙で、照明が電球色で温かみのある品のある雰囲気がします。移転前の名古屋「エムズメロディ(閉店)」を思い出す空間ですね。

店内BGMはランダムで特に決められた音楽は流れておらず、70インチほどのモニタには常に気絶のスクリーンセーバーが流れており、躍動感を抑えとても静かな時間の流れを演出しています。

またこちらの店舗の店名を関する本類もしっかりと備わっており、入り口正面に本棚があるのですぐに目に止まります。

私が読めなさそうな難しい本から、コミックスまで幅広くそろえてあるようですので、興味ある方は手に取ってみるのもよいかと思います。

3:システム

 ワンドリンクオーダーと飲み放題制で営業しています。

ワンドリンクオーダー時は30分500円から利用することができ、60分毎にドリンクの追加が必要となっています。

飲み放題は3コースあり、Aコースは30分1000円のソフトドリンク飲み放題、Bコースは30分1500円でソフトドリンクに加えキンミヤ焼酎とウィスキー角が飲み放題、Cコースは30分2000円で上記に加えビールが飲み放題となっています。

飲み放題には打ち止めが設定されているようなのですが、詳しくはメイドさんに聞いてみるとグラフがあるのでそれで説明されるかと思います。

食事の持ち込みが可の為購入して食事するスペースがない場合は、こちらに駆け込んでドリンクいただきながら好きな食事をする、というのもありかと思います。

ドリンク持ち込みに関しては有料で1ボトルに対して1000円、メイドさんと飲む分に対しては4000円となっています。

他初回限定コースや、置いてある書籍を読むだけの読書コース、ボードゲームだけ楽しむコースなど用途に合わせて選べるのも楽しいですね。

本の貸し出しも行われているようなので読み切れないときは借りるのも手かもしれません。

また来店客に対してお得になるシステムが満載で把握するとかなり楽しみが増えるかと思います。

お得なサービスとしては店内の広さを考慮して荷物をロッカーに置いて来店すると300円オフ、タクシーで来た場合はレシート提示で700円引き、学割があり10代の学生はなんと半額、誕生月はポイントが18点つけてもらえるサービスに加え、上記の貸し切りブースは平日4000円、土日は8000円で物販などに利用できるなど自由度の高い設定が魅力的です。

4:メイドさんについて

 本日いらっしゃったのは店舗システムをご案内していただいた「もも花」さん、名古屋に拠点を置くメイドカフェ開店を目指して応援にいらっしゃった「みちこ」さん、会計とお見送りでしかお話ができなかった「休符」さんでした。

「もも花」さんは柄は不明ですがとてもシックなメイド服で照明と合わさりとてもふんわりとした雰囲気で、話し方もおっとり系で存在そのものが萌える方です。

「みちこ」さんは終始カウンター内にいらっしゃる方で、一度ご挨拶にテーブルまでいらっしゃってくださいましたが、気絶とは違う名刺を頂き、こちらの店舗専属の方でないとわかりました。

主に名古屋で活動をしてまだ店舗を構えていない為に応援という事で、東京まで出向いていらっしゃるとのことでした。

活動の拠点が栄と聞いて過去にそちらまで出向いて行った「ジョジョバースタープラチナ」や「アニソンバー綾波」を思い出しますが、そこまで向かうのに外国人女性の客引き三人に同時に服を引っ張られ大変だったことの方が強烈に記憶しています…

「休符」さんも終始カウンター内で4人の接客とドリンクづくりでテーブル側に来られなかったので、最後の会計時とお見送りの際に一言二言お話ししましたが、どうやらメイドさんが好きという事もわかりましたので、例のポイントカードの件もありますから、今度は「休符」さんとお話ができるタイミングを見つけて向かおうかと思いました。

5:感想

 サブカルチャーの交流を主目的として本を始め様々な媒体で話題のきっかけを作っていくといった店舗でしょうか、秋葉原でいうところのお酒を提供する版「シャッツキステ(閉店)」に近いコンセプトと思いますが、もちろんコンセプトの話で雰囲気はどちらかというと品のある社交場に近いですね。

関連記事:「シャッツキステに行ってきました

メイドさんも個性豊かでそれぞれに異なるジャンルの萌えのポイントがあったり趣味の傾向が異なったりと、通うほどにどのメイドさんの個性が自分の波長と合うか顔合わせを繰り返すほどに楽しみが増えそうな予感です。

同じ方向性ならなら話が盛り上がるのはもちろんの事、全く違った方向性の方でも自分の知らない分野の宗匠として新境地への興味に誘ってくださるでしょうね。

またメディアミックスの戦略も取っており、2020年の大騒動初期時には動画配信をいち早く導入して、来店するだけでは得ることのできない配信専用のジャンルを発信するなど、メイドさんの持つ強いキャラクターを使ってユーザを飽きさせない手段のとり方には感心するばかりです。

このような「気絶」という不思議な空間も偏にオーナーさんの意向がしっかりと働いているからだと思いますが、ちょうど私の隣にいらっしゃった舎長さんと呼ばれる方は何故にメイドカフェを作るに至ったかなど聞いてみたいことも沢山できました。

2020年4月で2年目に突入という事でこれからもたくさんの萌えと不思議と気絶を提供していただきたいと思います。

6:まとめ

  • 注目される湯島メイドカフェの発信源
  • 客にやさしい割引制度
  • 個性あふれるメイドさんが多い

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×7

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:本とメイドの店気絶

住所:東京都文京区湯島3-46-6 TS天神下ビル 6F

電話:050-3698-7008

営業時間:平日18時~23時

     土曜13時~23時

     日曜13時~20時

     定休日無し

ウェブサイト:http://roon.noor.jp/kizetsu/

ツイッター :https://twitter.com/k_i_z_e_t_s_u

地図:

東京都文京区湯島3-46-6
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