メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【池袋】メイドカフェハニーハニー池袋店に行ってきました

更新日:

2021年11月10日訪問。

東京都のハニーハニー池袋店に行ってきました。

ハニハニはどんなお店かしら?

最上階の見晴らしが良いお店だね!
池袋でも安定感あるハニハニだからおすすめだよ!

1:お店の場所

 JR池袋駅から徒歩約6分程の所にあります。

①池袋駅を出て東口に向かい、35番出口を上がったらそのまま直進して「東口五差路」の交差点を「サンシャイン60通り」方面に進みます。

②100mほど直進して3つ目の交差点に出たら左折します。

③15メートルほど進んだ右手「サンリッチビル」に店舗があります。

エレベータ乗り場付近に入居店舗一覧で確認ができるのと、開店時は路面に大きな看板が出るのでわかりやすいです。

2:雰囲気

 エレベータから降りると大都市圏にある各姉妹店と同じ雰囲気のハニハニの風景が待っています。

店舗間での違いを出さずに同じ内装で過ごせるというどこの街のハニハニでも同じですよ、という運営方針が安心感につながっているような気がします。

5階にある店舗はエレベータからダイレクトインになっていて、開くなりチャイムが鳴ってすぐにお出迎えしてくれます。

まっすぐ伸びる通路からホールへ進むと、右手に池袋を階下を望める全面ガラスの窓がカーテンを付けず燦々と降り注ぐ光を取り込んで大変明るい店内になっています。

ですので店内はスポットライトのみで照明が取り付けられていますが、昼間は大変明るく、夜は階下のネオンサインなどが楽しめるものと思います。

また天井もその窓ガラスの延長で4分の1ほどがガラスで覆うように設計されており、半ばバルコニーで過ごしているかのような感覚で過ごせるという、ビルの最上階のメリットを最大限に生かした構造になっています。

店内の席構成はその窓側の反対側、入り口から見て左側にカウンターがあり、計5席となっています。

テーブル席は入り口から伸びる通路の中ほど左手とメインホール窓側に壁面に10卓、各席2人掛けとなっており壁側はソファ席でゆったり座れるようになっています。

テーブル席とカウンターの間には5人掛けの円卓が2卓設けてあり、この辺りの設置してあるテーブル構成も各姉妹店とほぼ変わらないのが見て取れます。

直近のハニハニ来訪は「ハニーハニー横浜店」でしたが、カウンターに置かれたリキュールの山、カウンター席をなぜか一つ削って設置する食器入れ、お酒のラインナップ力を入れているのがよくわかるブラックボードの告知やポスターなど、構造が異なっても雰囲気がハニハニのそれと分かるのはどことなく気持ちが安らぎますね。

ハニーハニー秋葉原店」などでは店舗を外から眺めると、夕方によくおろされているプロジェクタ用のスクリーンが当店のみなく、代わりに千葉店より移動した大型モニタで代用されているのは池袋店オリジナルかと思います。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業しています。

当店はランチタイムはタイムチャージを設けず、17時以降のディナータイムは399円のお通しの提供でチャージ料金となっています。

ソフトドリンク、アルコール共に499円から用意がありお手頃な価格で提供されているのと、ハニハニ各店でその街の名物をイメージしたカクテルも存在しています。

ハニーハニー大宮店」ならサッカーチームをイメージした「レッズ」、「アルディージャ」のように、池袋店では「池フクロウ」と「巣鴨プリズン」が用意されています。

フードもメイドカフェ定番のオムライスが949円、ハニハニの定番大人でよかったカモネギ丼899円など、日替わりの定食、お酒のおつまみからスイーツなど、専任のキッチン係が豊富なメニューをきっちりと調理して提供してくださいますから、ランチの利用からカフェタイム、ディナータイムにお酒を楽しむにも充実したメニュー内容となっています。

上述したように店舗に貼られたポスターにはお勧めのアルコールが宣伝されていたり、各店で行われるフードイベントがかなりの頻度で行われていますから、来店の際は黒板やメニュー表のフェアを確認してみましょう。

ポイントカードも各店共通で利用できるようになっており、1000円で1ポイント、満了で5パーセントオフないしは撮影券と嬉しい特典がありますから、来店した際はぜひポイントカードを頂いておきましょう。

4:メイドさんについて

当時間ホールにいらっしゃったのは「ゆの」さんと「みるく」さんのお二方でした。

三つ編み姿がかわいい「ゆの」さんはぬいぐるみが好きとの事でお供を可愛がってくださいまして、ご自身も身に着けたおにぎりさんを披露していただきました。

池袋店開店時からのオープン組で、開店当時のお話や残念ながら閉店してしまった千葉店の話題など私の知らなかったテーマと、一押しの梅干しトピック等たくさんお話ししてくださいました。

「みるく」さんはポニーテールがフレッシュなかわいい方で、退店時忘れた上着を取りに行った際に素早く対応してくださる等、店内状況をしっかり把握されている様に感心しました。

他キッチン係としてキッチンユニフォームを着られた方がいらっしゃいまして、ホール係に聞いたところ秋葉原店の元メイドさんだと教えていただきましたが、聞いたそばからお名前を聞いていない私の悪い癖でどなただったか不明でした。

来店時は通常カウンターではなくテーブルを優先的に案内されるお店の雰囲気でしたが、客人の中で挙ってカウンターに掛ける方がおり、フード提供のアイドリング時にキッチンの方と会話を交わす為という事もわかりました。

それだけハニハニを利用している歴の長い方が多いという、ハニハニ人気の高さもわかり大変ほっこりしますね。

当店のメイド服は全店共通の黒を基調とした服装で、スカート丈がひざ上25センチほどの短めな服装となっています。

外観はお二方同じですが、「みるく」さんはぱにえがアクセントに水色が入っており、身に着けたアクセサリと合わせ各々でカスタムもされているようですね。

店内の内装からメイド服まで店舗ごとの差別化を表に出さないあたりもどの店舗を利用しても同じ風景というのは大変安心感があり、メイドさんの個性で雰囲気を変える良い施策と思いました。

5:感想

 2021年2月25日オープンを聞きつけはやる気持ちもありましたが、なかなか池袋に向かう機会が作れず約8ヶ月遅れで向かうことができました。

当日伺った際は「いも煮フェア」を行っていましたが、今回はハニハニで食事を摂る予定の中、原点に立ち返るという意味でカモネギ丼を頂きました。

ハニハニは予てより手作り料理のおいしいメイドカフェという名声を得ていましたから、今回も多分に漏れず美味しいランチタイムを過ごす事ができました。

ランチのピークタイムを過ぎたあたりに入店しましたが、どの姉妹店でも見られるメイドさんと接することを気にせず思い思いに過ごされる幅広い年代層の客人たちを見る事で、ハニハニでの過ごし方を理解されている方ばかりだと感心しました。

これもタイムチャージを設けずとも無駄に長居をせず、メイドさんにも無用に話しかけないなど、店舗マナーを熟知した節度ある客人のモラルにも素晴らしいものを感じましたし、メイドカフェと客人の信頼関係がしっかりとなされた結果であり、私にとっての理想のメイドカフェを見ている気がして感無量な思いでした。

メイドさんが程よい距離感で接してくださるのでメイドカフェ入門するにおすすめできますし、ランチやカフェなど通常の飲食利用にも遜色ない店舗ですから、池袋へお出かけの際やサブカルチャーに身を窶した後には気軽に足を運べるのではないでしょうか。

ハニハニ全店共通でメイドさんへのドリンク提供のメニューはなく、キャストドリンクの存在でメイドさんを振り回すことがありませんから、メイドカフェをより「カフェ」寄りの存在として捉えたい方にはぴったりの店舗ですね。

6:まとめ

  • バルコニーに居る様な開放感ある店内
  • ランチタイムノーチャージ
  • ハニハニらしいキャスドリ無しの安心感

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×9

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫軽コミュスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:メイドカフェハニーハニー池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-29-7サンリッチビル5F

電話:03-6206-0183

営業時間:12時~23時

ウェブサイト:http://www.honey2.jp/

ツイッター :https://twitter.com/honey2_maid

地図:

東京都豊島区東池袋1-29-7
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