メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【池袋】隠れ家メイドバーメーァに行ってきました

更新日:

2021年11月10日訪問。

東京都豊島区の隠れ家メイドバーメーァに行ってきました。

メーァはどんなお店かしら?

格式高い雰囲気のお店だね!
クラシック系のメイド服でお酒をふるまってくれるからおすすめだよ!

1:お店の場所

 JR池袋駅から徒歩約5分程の所にあります。

①池袋駅を出て東口に向かい、35番出口を上がったらそのまま直進して「東口五差路」を左斜めの「サンシャイン60通り」に進みます。

②60mほど直進し2つ目の交差点に出たら右折します。

③右折して右手手前から2番目のビルに店舗があります。

ビル入り口に看板が常時掲げられているのでわかりやすいです。

2:雰囲気

 ノックをする事さえ阻むかのような入り口の重厚な扉に隠れ家を醸す雰囲気が感じ取れます。

ドアに大きく5と表してあるのは店舗が5階だからですね。

店内に入ると早速正面にカウンターがお目見え、店頭の様子と予想を裏切らない木のぬくもりを感じる店内は、店舗服装がメイド服でなければ一般的なショットバーと変わりがありませんね。

2歩歩みを進めると、右手に店内が広がり、そのカウンターは直線で8席延び、奥側にも分離した5席のカウンターが配置されています。

入り口側8席のカウンター背面には高級感あふれるボックス席が用意され、4人掛けと3人掛けの2卓、入り口側には特等席と言わんばかりの円卓のテーブル席があります。

5席のカウンター席の向こう奥側には大きなキッチンが設けてあり、フード関連も手作りの期待感が持てる印象です。

8席カウンターの壁面にはアルファベットバルーンで店名がかわいく飾られ、それを照らすクラシックな吊り下げ照明のLEDフィラメントが揺らぐ風景は圧巻です。

また厳かな雰囲気を盛り上げるのに一役買っているのが壁面中段にあるヨーロピアンな刺繍で、そこかしこと散見されるこのデザインが良いアクセントになっていますね。

やはりメイドバーだけあり、店内の作りが重厚で雰囲気作りが大変上手と感じましたし、中野「ねこの丘」と同様多数の酒類の陳列されている様もお酒に明るくない方にも利用しやすい視覚的にもわかりやすく良い点かと思います。

3:システム

 飲み放題制で営業しています。

男性は60分2000円、女性は60分1500円となっています。

延長時間もそれぞれ分かれており、男性は30分1000円、女性は30分800円となっています。

時間管理に関しては自己管理制になっていますが、来店時からのカウントではなく、ファーストドリンク提供時からカウントと良心的なシステムとなっていますので、ドリンクが運ばれた際に告げられる時間を気に留めて過ごしましょう。

ドリンクはベースとなるウィスキー、焼酎、梅酒、ジン、ラムなどを用いて各ソフトドリンクで割るというスタイルになっています。

ソフトドリンクに関してはメインメニュー以外にもイレギュラーに用意されたドリンクが別紙で掲載されるので気になる方はメニュー表をめくって確認しましょう。

特筆する点はボトルの持ち込みは可能となっていますが、何と持ち込み料は無料で3か月の保管が可能とメーァを借りて好きなお酒を楽しめるというのも特徴的ですね。

フード類もスナックが300円から、コンカフェ定番のお絵かきオムライスも1500円と、それ以外にもキッチン係の裁量で様々な限定品も出るようで、当日は「肉豆腐」などしっかり手作りされたものが提供されますから、気になる方は始めにメイドさんに聞いてみましょう。

注意点としては開店時間は平日17時となっていますが、キッチン係は必ずしもオープン時にいるとは限らないため、フードを楽しみたい場合はSNSなどで料理開始時間を確認する必要がありそうです。

エンタメメニューも用意してあり記入する度合いが違う3種あるチェキは700円から、キャストドリンクも700円と推しがいる日に来店した際は有用なツールですね。

またバーらしくオリジナルカクテルも1000円で用意があり、特徴的なのは客人のリクエストに応えるたりメイドさんがその場で考えるものではなく、各メイドさんが固有のカクテルを作るというシステムとなっており、注文すると特典付きですから作ってほしいメイドさんがいたらオーダーしてみましょう。

ポイントカードは希望制となっていて、作成せずに利用することも可能ですが、発行する場合は別途400円の作成料が発生します。

ポイントを加算することでカードの種別が変わり、様々な特典が得られますので気になる方は発行して手に入れましょう。

重要な注意事項としては混雑時は空席の有無に関わらず、メイドさんの対応できる人数を超える入店があった場合は入場制限がかかり、必ず待ちが発生する点です。

呼び出しはSNSでアナウンスが行われ、待ちになる場合は呼び出しがあるまでは店内で待つことはできませんので注意しましょう。

このようにメイドさんの人数で給仕できるバランスを保ちクオリティを下げない努力は、大須「エムズメロディ」を想起させる素晴らしいシステムですね。

4:メイドさんについて

当日ご挨拶できたのは「ぬい」さん、「なつき」さん、「棗(なつめ)」さん、「ミエル」さんと「白」さんの5名でした。

「ぬい」さんは入店時にシステム案内を大変わかりやすく説明していただきました。

「なつき」さんは新人さんとの事でコンカフェ好きで私の今までに伺った京都のコンカフェの話等をしっかりと聞いてくださいました。

「ミエル」さんはメイド長代理らしく入店管理をしっかりこなされる方で、名前の由来がフランス語のはちみつという意味を教えてくださいました。

フレンチの修行中と話題をたくさんお話ししていただき当日は特別衣装の艶やかなメイド服をお召しになっていたのが印象的でした。

「棗」さんは副店長さんで、店内ではお1人男装の方でメーァについての情報や池袋界隈のコンカフェの話題をたくさん提供してくださいました。

「白」さんも新人さんとの事で緑の髪色が推しキャラとリンクしている方で、ポイントカードにお供のイラストを描いていただきました。

キッチン係は18時からいらっしゃいまして、キッチン用の服装でもカウンターに出ては客人にご挨拶する様子を拝見しました。

当店のメイド服は数種類あるようですが、拝見した限り当日は一種の服装が確認できました。

クラシック系のロングスカートが特徴的で、かがむとふんわりと円を描くゆったりとしたデザインとなっています。

男装に関しては決まっているのかは不明でしたが、「棗」さんを見る限り、黒のシャツに紅のベストが映える衣装で藤沢「ミスティーク」の男装さんを見ているかのような凛々しさでした。

5:感想

 当店は2020年9月に伺う予定でしたが店休日と知らずに向かってしまい、更には次回に持ち越す間に旧店舗が一旦閉店と来店の時期を逃してしまうなどイレギュラーが続きましたが、移転後の店舗に寄る予定が14か月ぶりにできたため伺いました。

ジャンルとしてそう多くはないメイドバー業態に久しぶりに来訪しましたが、入店時は重厚な静けささえも感じる店内があっという間に続々と来訪する客人に溢れ風景がガラッと変わり、店内で歓談をして盛り上がる様を見ると大変人気のある店舗だとわかりました。

当日もメイドさんが総勢7名、多い日だと10名ほど集まるとの事でしたから、それほどに来店客があるのが分かりますね。

入店時は奥のカウンターではなく手前のカウンターに通された理由もしっかりとしており、カウンターの間にシンクがあることで距離が少々離れるのでメイドさんと近い距離を保てる8席カウンターを優先しているなど、接客に関しても配慮を欠かさない素晴らしい営業方針に脱帽です。

また店内ではスタッフルームが無いようで湯島「リバティ」同様お手洗いでお着換えされているようですが、メイドさん自身の身だしなみを確認できるようにお手洗いのドア正面に大きな姿見の鏡を置いている所も接客に対する姿勢が伺える大変感心するチェックポイントでした。

池袋のメイン通りに面して伺いやすいですし、ボトル持ち込みの件など利用しやすいシステムと明朗な料金設定ですから、お酒を飲みながらメイドさんと楽しく歓談したいという方にお勧めですね。

6:まとめ

  • シックなバースタイル
  • 入場制限で高品質な接客あり
  • ボトル持ち込み無料

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×6

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:隠れ家メイドバーメーァ

住所:東京都豊島区東池袋1-13-10第一坂田ビル5F

電話:不明

営業時間:月~木曜日18時~23時

     金、祝前日18時~29時

     土曜日  15時~29時

     日、祝日 15時~22時

ウェブサイト:https://mar-maid.jimdosite.com/

ツイッター :https://twitter.com/maid_bar_mar

地図:

東京都豊島区東池袋1-13-10
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