メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【池袋】ワンダーパーラーカフェに行ってきました【再訪】

更新日:

2022年4月1日再訪。

東京都豊島区のワンダーパーラーカフェに行ってきました。

ワンダーパーラーはどんなお店かしら?

ヴィクトリアン調の上品なお店だね!
おいしい紅茶のお店認定店だからおすすめだよ!

1:お店の場所

 JR池袋駅から10分程の所にあります。

①池袋東口29番出口から出て明治通りを道なりに進みます。

②6差路交差点まで来たら右側春日通へ進入します。

③120mほど直進して右折します。

④15m先右手に店舗があります。

緑の看板が目印です。

2:雰囲気

 店内は吊り下げ照明の電球色が店内を優しく包んでいます。

辺りにはヴィクトリアンを意識した棚やオーセンティックな茶器が多数あり上品さを演出しています。

奥側にはヴィンテージの電話機が設置され世界観にこだわりを感じます。

調度品と照明の当たり方は秋葉原「橙幻郷」に近しいものを感じます。

椅子にはシルクのシートが敷かれ格式の高い喫茶の世界が完成していますね。

座席はテーブル席のみで8卓16名収容できます。

3:システム

 ワンドリンクオーダー制で営業しています。

チャージ料金は500円です。

最大90分滞在可能で延長の概念はなくラストオーダーは60分後です。

当店のおすすめはティーポットで提供される紅茶です。

ポットで3~4杯相当の紅茶が多種用意してあります。

紅茶に限り初めの一杯目は秋葉原「キュアメイドカフェ」同様メイドさんが注いでくれます。

ソフトドリンクやコーヒーもあります。

他デザートやプレートやパスタの軽食もそろえてあります。

ポイントカードも発行しており500円で1ポイント、30ポイント満了で景品と交換できます。

4:メイドさんについて

 当時間ご挨拶できたのは「ぐみ(桜しぐれ)」さん、「しゅろ(らむね)」さんと「あずき(あんこ)」さんのお三方でした。

お三方それぞれイベント用のお名前で給仕されていました。

当店の制服はヴィクトリアンのロングスタイルのメイド服です。

当日はイベント日の為所謂コンカフェを再現した服装とメニューでの給仕でした。

従来つけるネームプレートは着用し、横浜「ルポリア」同様高貴な代物に品格を感じました。

5:感想

 長期間再訪していない店舗へ伺う企画で当店に伺いました。

以前と内装は多少変わったかと思いますが、上品な佇まいは変わっていませんでした。

メイドさんの給仕の所作も優雅なポージングをとり、眺めているだけで癒されます。

ケーキ注文時はフォークの置き場所の為にわざわざ利き手を尋ねるなど、細やかな気配りも目を見張るものがあります。

クラシカルな店内でアフタヌーンティーを楽しみたい方にお勧めです。

紅茶の品揃えが多く、ケーキも多種でプレートもキッチンメイドさんがしっかりと作っています。

数少ないメイドカフェにおける「おいしい紅茶のお店」の認定店でもありますから、ティーメニューは先ず注文したい一品ですね。

メイドさんの品格を眺めて学びたい方は一度来店して体験されてみてはいかがでしょうか。

6:まとめ

  • ヴィクトリアン調の店内
  • クラシカルなメイド服
  • おいしい紅茶のお店

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×当日イベント日の為判定無し

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫軽コミュスタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:ワンダーパーラーカフェ

住所:東京都豊島区東池袋3-9-15

電話:03-3989-8224

営業時間:12時~21時

ウェブサイト:http://wonder-parlour.com/index.html

ツイッター :https://twitter.com/MAIDCAFEWP

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