メイドカフェ探訪記-アーカイブ

【秋葉原】ムチぽちゃメイドカフェシャングリラに行ってきました

投稿日:

2021年3月6日訪問。

東京都千代田区のムチぽちゃメイドカフェシャングリラに行ってきました。

シャングリラはどんなお店かしら?

ふくよかメイドさんがいるお店だね!
フードに力を入れているからピザを頼んで楽しむのがおすすめだよ!

1:お店の場所

JR秋葉原駅から徒歩5分ほどのところにあります。

①秋葉原駅電気街口の北側から出て左を向くと大通りに向かう道があるので突き当りまで向かいます。

②突き当りに出たら右折して次の交差点まで進み黒いビル「ベルサール秋葉原」がある方向へ渡り、神田明神通りを直進します。

③120m程歩くと右手に赤茶レンガ壁が特徴のビルに店舗があります。

店舗は4階にあり、閉店中もビル入り口に立て看板が出ているのでそれが目印になります。

2:雰囲気

 扉を開けると奥にあるガラスで仕切られたキッチンが見えて、街の喫茶店の様なのどかな雰囲気が感じられます。

敢えてキッチンを見せる事でこだわりを視覚的に訴えるのは秋葉原「うさぎの森L-R(閉店)」を思い出します。

入り口から右手にハイカウンターがクランク状に延び、総数は11席あります。

テーブル席は入り口から見て正面にあり4人掛けが2卓、2人掛けが1卓、左側には6人掛けのボックス席があります。

カウンターとテーブル席の間はしっかりと距離がとられているため、ゆったりした雰囲気作りが見られます。

入り口から左手にはダーツが設置してあり、スペースの広さをしっかりと活用していますね。

中央カウンターキッチン側ではドリンク類とグラスが多数置かれ、ドリンク類はこちらでメイドさんが作るようになっています。

奥側のカウンターの向こうに見えるキッチンは広くとられており、調理するスペースが料理に力を入れている度合いを表しています。

角度が悪かったせいかピザ窯が見えませんでしたが、こちらの店舗ではピザ窯を設置して店頭で焼いているほどの力の入れようです。

キッチンスペースの出入り口は黒のカーテンでしっかりと仕切られ、配膳時に見せる部分と見えないようにするスペースの区切っている部分にこだわりを感じました。

調理に関しては原則男性スタッフが担当のようで、次々に注文を受けピザやオムライスを作っている様子が拝見できました。

店内は見上げればすべて異なる照明器具を利用したおしゃれなインテリアで、色紙が多数飾られていることからメディア関連にもたくさん取り上げられた様子が伺えます。

店内の電球色とキッチンの昼白色のコントラストが以前伺った秋葉原「メイド喫茶フィーユ」を思い出させる華美な装飾をしない素朴さが魅力的に映る印象でした。

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3:システム

 ワンドリンクオーダー制と飲み放題制で営業しています。

チャージ料金が60分男性が800円で女性は400円と優遇され、延長は共に30分刻みで400円となっています。

自動延長制のため、入店時間と退店時間は自己管理となりますので、着席時にまずは時間を確認しておきましょう。

ワンドリンクオーダー時は豊富なメニューから選ぶことができ、ソフトドリンクは600円から、アルコールは700円から注文ができます。

飲み放題は60分2000円で3杯以上飲む方ならこちらの選択がお得になり、ビールを追加する場合はそのプランに500円が加算されます。

フードメニューにこだわりがあり、直径30センチはあるピザは窯で焼いたり、有機野菜を使ったサラダなどイタリアン系のメニューが揃っているのも注目です。

チェキや乾杯ドリンクなども1000円程度から用意してあるので、お気に入りの方がいらっしゃったらオーダーするのもよいでしょう。

初来店の方用の大変お得なセットも用意してあり、90分チャージにドリンクフードチェキまで揃って3000円と破格のセットですから、初めて利用する方はお勧めできるメニューです。

またメニュー表には画像が掲載されていませんが、「シャングリラパフェ」はなんとパフェの容器にご飯が詰められ、おかずがてんこ盛りという巨大な食事パフェがあるというのも唯一なメニューで素晴らしいですね。

ドリンク類もアルコールメニューが豊富でクイックメニューでお酒を飲みながら楽しむという方法もできそうです。

他アミューズメントメニューも揃えてあり、フードで楽しんだりダーツで対戦など、食を通じて楽しめる要素も見逃せません。

4:メイドさんについて

当時間いらっしゃったのは「星名ぶぅ」さん、「朝比奈まる」さん、「葉月しいな」さんと「弦巻るり」さんの4名でした。

「星名ぶぅ」さんは新人さんとのことで、店内システムの説明にて「朝比奈まる」さんのお手本をしっかりと聞いている様子を楽しませていただきました。

「葉月しいな」さんは配膳時にご挨拶していただきまして、「弦巻るり」さんにはお見送りの際、大変丁寧なお気遣いの言葉をかけていただきました。

こちらの店舗では計4色のメイド服があり、デザインはそれぞれ同じでランクにより色分けされているようです。

色に関しては好きに着られるのではなく、分けられている基準は「体重」との事で、「星名」さんと「朝比奈さん」が紫、「葉月」さんがピンク、「弦巻」さんが緑と分かれていました。

「ミシュラン」と呼ばれるオレンジ色が一番体重が上で次にピンク、紫、緑の順のようで、トップにいらっしゃるオレンジの方は2名のみとレアな存在のようです。

ブラウス部は共通のようですが、気になるのは左の二の腕のあたりに店舗ロゴのワッペンがある方とない方がいらっしゃるのですが、「星名」さんのみなかったことから新人さんから昇格することで付けることができるようですね。

また各々ヘッドドレスは自由なのか一般的なものからタコの形のものまでユニークでアクセントがありますね。

2021年春にはメイド服のリニューアルが実施されるとの事で、現行モデルを見届ける事ができたのも幸運でした。

メイド服から少々デザインが離れた衣装となるとの事でしたのでこれもまた気になるところですね。

5:感想

 平日が18時からの開店、2020年からの営業自粛が重なり、候補に挙げては何かとタイミング合わずでようやくの来店となりました。

以前伺った「メイドコンセプトバーしゃち日記」において、客人のメイドカフェ大先生と、偶然居合わせたプライベートで滞在されていたしゃち日記メイドさんのやり取りで評判の高さを知り候補に挙げました。

関連記事:「メイドコンセプトバーしゃち日記に行ってきました

評判の通り、ピザを注文する客人が多く、メイドさんと楽しく分け合い食べている様子が大変微笑ましくほっこりした雰囲気でよかったですね。

HPでも気になったメイド服はパステル系のメイド服で私が好きな系統の色味ですから、オレンジ色以外の3色を実際に見る事ができてとても楽しめました。

あえてふくよかであることをコンセプトとして、ネガティブにとらえがちになるデリケートな要素をメイドカフェと融合させるという発想に大変感心します。

当然メイドさんもポジティブにその容姿を話題にしてくださいますので、口に出しにくいことを容受してくださる懐の深さも素晴らしいですね。

私も今までたくさんのメイドさんと出会い、様々な方がいらっしゃいましたが、ある種これほどに密度の濃いメイドさん達に囲まれるのも初めてだったので、これもまた貴重な体験ができました。

HPにもある通り、体形が癒しの素となってそれを求める方も多くいらっしゃるかと思いますので、「ぽっちゃり女子」メイドさんが好きな方にはこちらのお店はお勧めかと思います。

6:まとめ

  • ふくよかメイドがコンセプト
  • ピザ窯で焼くピザが有名
  • ピザをメイドさんと分け合う楽しみ方

参考になったら行ってみてね!

7:萌指数(10段階)

※店舗の評価ではなく萌えを感じた指数です

萌×5(弦巻るりさんの丁寧な接客に+1)

8:スタイルカテゴリ

≪メイド≫ライトガールズバースタイル

9:店舗情報

※来店当時の情報に基く:詳しくは店舗HP、ツイッターをご覧ください※

店名:ムチぽちゃメイドカフェシャングリラ

住所:東京都千代田区外神田3-1-15 箸勝ビル4F

電話:03-5577-5994

営業時間:平日  18時~23時

     土日祝日12時~23時

     定休日 第1月曜日

ウェブサイト:http://shangrila-akiba.jp/

ツイッター :https://twitter.com/shangrila_akiba

地図:

東京都千代田区外神田3-1-15
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