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こんなに違う?メイドカフェの【3つのスタイル】 喫茶店として利用するメイドカフェ

喫茶店として利用するメイドカフェ

更新日:

【喫茶スタイル】のメイドカフェについて説明します。

メイドカフェでまったり喫茶を楽しみたい人に向けた解説だよ!

1:こんな失敗ありませんか?

この男性はメイドカフェが喫茶を楽しむところだと思っているみたいだよ!

メイド喫茶でコーヒー飲んでまったりしながらメイドさん眺めるのが楽しいんだよな~

お帰りなさいませ~♡このお店はたくさんお話しできるからおしゃべりしましょう!
あ!ドリンクいただけたら長くお話しできますよ♡

お話しするのちょっと苦手なんだよなぁ…自分のペースで過ごしたいけどそういうお店じゃないのかな?

いろんなことお話しできて楽しかった~
また来てくださいね!行ってらっしゃいませ~♡

お話は楽しいけどメイドさんは眺めるだけで満足なんだけどなぁ…

メイドさんを愛でるという言葉の通り見ているだけでいい人には喫茶スタイルの方が落ち着くようだね!

2:喫茶スタイルはどんなお店?

メイドカフェ発祥の店が始めたスタイルで、喫茶スタイルの原点はここから始まります。

店員がメイド服を着て給仕をする店内で、喫茶店でありながら主人がその店舗(屋敷)に帰ってきたという設定で応対することで「帰宅」した気分にさせてくれます。

店内は一般的な喫茶店と同様な雰囲気から、ブリティッシュでアンティーク(コミックスのエマのような)な雰囲気にこだわる店舗もあります。

その為メイド服もクラシックな傾向があり、ロングメイドの比率が高いです。スカート丈の長いメイド服が好きな方向きかもしれません。

店内コンセプトとしてクラシックな雰囲気ではなくおしゃれなカフェをもとに作っている店舗もあります。

このような店舗は白を基調とした清潔感ある雰囲気やピンクのかわいい色を基調とした雰囲気で、メイドさんもロング以外にスカート丈の短いメイド服、カラーリングも黒だけでなくその店舗のコンセプトにもなるような緑、濃紺、ピンクなどがあります。多少の肌の露出もある服装で給仕する方もいます。

喫茶スタイルの大前提はこのように喫茶店という世界観を崩さないコンセプトがあり、

店員の衣装がメイド服、それ以外は一般的な喫茶店。

という喫茶店として利用したい方向きなメイドカフェです。

よってメイドカフェでイメージされがちなドリンクに魔法をかけるといったいわゆる萌を前面に推した行動はあまり見られません(店舗によっては採用しているところもあります)。

3:喫茶スタイルの細分化

メイドさんはあくまでも給仕する立ち位置のため、

「原則メイドさんに話しかける等を禁止」

している厳しい店舗もあり、メイドさんと話をしたりコミュニケーションを取りたい方は不向きといえます。

このようなほぼ会話をすることのない(注文以外で)喫茶店のスタイルを

「喫茶スタイル」と呼称することにします。

メイドスキー(メイド好き)の方にはお話をするよりその衣装やその振る舞い、給仕している風景を愛でる方もいらっしゃいます。

そのような方には喫茶スタイルはお勧めかと思います。

リピート客を大事にする店舗はある程度の会話も必要要件として、

「数十秒程度のコミュニケーションをとることを奨励」

する店舗もあります。

メイドさんがお客さんを知ることでこの店に来てもらった動機や興味の度合いを知ることができ、 お客さんがメイドさんを知ることで 再びメイドカフェに立ち寄るなら同店舗へ、というリピート促進等の効果があるようです。

もちろん長い会話に注意を払っているので、接客業という立場をしっかりと見極めています。

ですので話が盛り上がり、もっと話したいと思った雰囲気でもメイドさんはタイミングよく話に区切りをつけるよう気を付けています。

このスキルは目を見張るものがあります。短い時間での会話がある店舗も喫茶店スタイルの許容範囲として喫茶スタイルとしてみなします。

そしてこのようなスタイルを、

「軽コミュ(ニケーション)スタイル」と呼称することにします。

どれだけ話しても大丈夫と勘違いしてしまうとメイドに迷惑がかかり店舗コンセプトに反れる楽しみ方になるので、多少の会話なら軽コミュスタイル、もっと話をしたいという方は別ページで説明する「ガールズバースタイル」をお勧めします。

4:どんなお店が該当するの?

代表例で秋葉原と名古屋と大阪でご紹介したいと思います。

秋葉原…キュアメイドカフェ(喫茶スタイル)

    URL: http://www.curemaid.jp/

    ジャム秋葉原(喫茶スタイル)

    URL: http://jam-akiba.com/

    メイリッシュ (軽コミュ喫茶スタイル)

    URL: http://www.mailish.jp/

    橙幻郷(喫茶スタイル)

    URL: http://tougenkyoumaid.com/index.html

    ハニーハニー(軽コミュ喫茶スタイル)

    URL: http://www.honey2.jp/index.html

愛知……シークレットチェンバー(喫茶)

    URL: http://secretchamber.net/

    メイリーフ(軽コミュ喫茶スタイル)

    URL: https://mai-leaf.com/

大阪……イーメイド(喫茶スタイル)

    URL: https://e-maid.net/

    カフェドポルテ(喫茶スタイル)

    URL: https://ameblo.jp/porte-smile/

    カフェアンダンテ(喫茶スタイル)

    URL: https://andante.jp/

老舗に多い傾向があるね!

5:喫茶店のつもりで行ってみよう!

喫茶店、カフェを頻繁に利用する方なら、喫茶スタイルのメイドカフェにはあまり抵抗なく来店することができるかと思います。

メイドカフェの中には入店料が発生する店舗もありますので、飲食代以外に料金の支払いがある可能性もありますから、立ち寄る際は店頭に金額等の案内があるかどうか確認してみましょう。

メイドカフェに興味があり、喫茶スタイルが自分の好みと感じましたら、上記メイドカフェにて雰囲気を楽しんでみましょう!

以上で喫茶店スタイルの説明は終了です、これまで読んで頂きましてありがとうございました。別記事にて他スタイルの説明をしていきますので是非そちらもご覧になってください。

読んでくれてありがとう!

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